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レノボ「最も薄いワークステーション」Thinkpad P1発表。17インチのThinkpad P72も

パワーユーザー垂涎

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年8月13日, 午後06:00 in personal computing
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レノボが、"最も薄いワークステーション" Thinkpad P1と、高性能な17型のThinkpad P72を発表しました。

Thinkpad Pシリーズは、Thinkpad X1 Carbonのように薄くコンパクトなワークステーションを望むパワーユーザー向けに用意された製品。Thinpad P1とP72は画面サイズが異なるものの、外観的には似通ったデザインを採用しています。ただし、15.6インチのP1は薄さに加え、テンキーの無いキーボードがよりスッキリとしたデザインに見えます。

Thinkpad P1は、かつてのノート型ワークステーションが苦労していた電源ユニットの大きさを、約35%ほども縮小したとのこと。本体の厚みは18.4mm、重さは1.7kgで、ワークステーションとしては薄く軽く仕上がっています。タッチ対応の15.6インチディスプレイは、フルHDに加えて4K解像度も選択可能で、グラフィックスはNVIDIAのQuadro Pシリーズを採用(最高でP2000選択可)します。

このほか、主な仕様として、CPUは最大4.6GHz、最大6コアの第8世代Intel CoreもしくはXeonプロセッサーから選択できます。RAMは最大64GB(DDR4)、最大4TBストレージ。802.11ac Wi-Fi、Bluetooth 5.0。

インターフェースは(2x) Thunderbolt 3 x2、USB 3.1 Type-A x2、HDMI 2.0出力、ギガビットEthernet、3.5mmヘッドホン端子、スマートカードリーダー。
一方のP72のほうは17インチの4Kディスプレイを搭載(フルHDもあり)し、デスクトップの代替品としても十分な能力を備えるのが大きな特徴。この4KディスプレイはAdobe RGBを100%カバーするとのこと。

CPUはP1と同じく第8世代インテルCoreおよびXeon、最大128GBのDDR4 RAMを搭載。さらに16GBのIntel Optaneメモリーも搭載しており、起動時間の短縮から巨大なデータセットの処理に強みを発揮します。ストレージは最大6TB、グラフィックスはP1と同じくNVIDIA Quadroシリーズで、Quadro P5200までを選択できます。

その他インターフェースはThunderbolt 3 x2、USB 3.1 Type-A x2、HDMI 2.0出力、ギガビットEthernet、 3.5mmヘッドホン端子、スマートカードリーダー、Mini DisplayPort。802.11ac Wi-Fi、Bluetooth 5.0。

OSは両モデルともWindows 10 Proと10 Pro for Workstations、Ubuntu、Redhat Linuxが選択できます。

いずれも米国では8月末に発売予定で、価格はP1が1949ドル(約21万5000円)から。P72は1799ドル(約19万8000円)から。





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