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Xperia XZ2 Premiumが届いた!この重厚感に高まる「超暗所撮影」への期待

並々ならぬスマホの貫禄

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年8月13日, 午後03:00 in smartphone
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手で持つとずっしり重い236g。しかし、ここに並々ならぬスマホの貫禄を感じます。au版Xperia XZ2 Premiumの実機インプレをお届けします。

本機の画面はアスペクト比18:9(縦横比)ではなく16:9となっており、若干横長。また5.8インチと大画面で、WEBやSNSに限らず電子書籍などでも視認性が良好です。

上下の太いベゼルは「Xperiaゾーン」と表現したくなるほど、Xperiaの歴代機種における特徴的な部分でもあります。美術品の額縁が太いのと同様に、外界と画面表示をしっかり区切り、画面表示に没入させてくれる効果があると感じます。



なおXperia Premiumシリーズが歴代にわたって売りにしている「4K HDR」ディスプレイは、短い試用ではありますが特段美しいとは感じませんでした。最近はiPhone X、Galaxy S9+、HUAWEI P20 Proなど各社が有機ELディスプレイの採用を進める中で、筆者の目が有機ELに慣れてしまったのかもしれません。4Kの精細感も普段使いで実感できるかと言えば、疑問符が付きます。

最大の驚きはその本体サイズです。重量は200gを超え、236gに。202gのiPhone 8 Plusに1円玉を34個追加した重さといえば想像しやすいでしょうか。結構体感で重量級スマホであることがわかります。厚さも11.9mmと、iPhone 8 Plusの7.5mmに比べて約4mmも上です。

この重量感をもってしてソニーが成し遂げたかったのが、新開発のカメラシステムによる鮮明な超暗所撮影でしょう。

Xperia XZ2 Premiumは、ソニーいわく「スマホの枠を超えた」という背面デュアルカメラ(2眼カメラ)を搭載。超暗所での撮影に特化しており、モノクロセンサーとカラーセンサーを組み合わせによって、静止画でISO 51200、動画でISO 12800という高級一眼カメラ並の高感度を実現しています。

具体的には、1920万画素1/2.3型(F値1.8)カラーセンサーに加え、1220万画素の1/2.3型モノクロセンサー(F値1.6)を搭載。モノクロセンサーが取得した輝度情報をカラーセンサーの色情報と合成することで、暗所でも豊富な輝度情報の取得を可能にしています。

筆者は夏休みを前に、これからXperia XZ2 Premiumを片手に、暗所撮影を試したくてうずうずしています。なお弊誌執筆陣の君国さんのレビュー記事には暗所での動画の作例がありましたので、合わせてご紹介します。




Xperia XZ2 Premiumは日本ではNTTドコモ・auから発売中です。


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