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トレーニング計画を自動で提案。GoogleがAIフィットネス用コーチング機能を開発中との噂

スマートウォッチがパーソナルトレーナーに

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年8月17日, 午前07:00 in wearables
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GoogleアシスタントにGoogle Home、そしてAndroid 9 PieもAIを利用したOSだとアピールするなど、近年、GoogleはAI機能に注力しています。その流れは、スマートウォッチにもやってくるかもしれません。

大手テック系サイトAndroid Policeによると、Googleは「Google Coach」と呼ばれるヘルスケアとフィットネスに特化したアシスタント機能に取り組んでいるとのこと。

この機能、従来のスマートウォッチにもあるように、定期的に運動を促すだけではありません。たとえば、日々行っているエクササイズなどのデータから、新しいワークアウトを提案したり、予定していたトレーニングを行わなかったら、代替となるトレーニングを提案したりといった具合。

さらに、食事プランの提案や、それに必要な買物リストを作成し、メール送信することまで行えるとしています。

これだけ聞くと、スマートウォッチやスマートフォンが通知だらけになってしまいそうですが、そこはDigital Wellbeing(デジタルな幸福)を標榜するGoogle。個々に通知するのではなく、「もう少し歩いて、水を多く摂りましょう」など複数の通知を1つにまとめた会話型の通知を作成するとのことです。

運動データの取得にはウェラブル機器が必要となるため、主にWear OSで利用することになりますが、一部の機能はスマートフォンやGoogle Homeなどでも利用できるようです。

Google Coachがいつリリースされるかの情報はありませんが、これだけの内容だと、そのフル機能がすぐに登場するとは思えません。ただ、Googleは独自のPixel Watchを計画しているとの話もあり、その発表に合わせて、一部機能を先行してリリースする可能性はありそうです。





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