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海外旅行へ行く前に確認しておきたい時計やカレンダーの小ワザ:iPhone Tips

現地時間で事前にカレンダーの入力はできる?

井上晃(AKIRA INOUE、ゴーズ)
2018年8月17日, 午前08:00 in iphone tips
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海外旅行のスケジュールを立てる際や、現地から日本へ連絡する際に気をつけたいのは当然ですが「時差」。渡航先と日本では何時間の差があるのか、いちいち計算していたら大変です。しかし、iPhoneの「時計」アプリを活用すれば、複数の地域の時刻を同時に把握できます。また、「カレンダー」アプリを活用すれば、渡航前に現地時刻でスケジューリングすることも容易。本記事ではこうした手順を紹介します。

※本記事内の手順は、iOS 11.4.1のiPhone Xで検証しています。

Gallery: 海外渡航時に便利な時刻設定などの手順 | 7 Photos

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日本時間に加えて、行き先の国の時間を確認できるようにする

複数の国の時間を同時に把握したいなら、「時計」アプリ内にある「世界時計」機能を使いましょう。登録したエリアの時刻が一覧で表示されます。複数の国を移動する場合などは、次に訪れる国の時刻も把握可能です。日本の家族や友人と連絡を取りたい場合にも、相手の過ごす時間帯がわかるのは便利でしょう。


▲「時計」アプリをタップして起動(左)。「世界時計」をタップし、「+」をタップ(右)


▲検索欄に地名を入力し、候補を選択(左)。登録した地域の時刻が一覧に表示されるようになりました(右)


現在地に関わらず常に日本の時刻を表示する

iPhoneに表示される時刻は、デフォルトだと現在地に基づいて自動で現地時刻へと調整されます。通常はこれで何も問題ありませんが、もし常に日本時間(あるいは渡航先の特定のエリアの時間帯)を表示しておきたい場合には、別途設定が必要です。「設定」アプリから「日付と時刻」の「自動設定」をオフにし、表示したいエリアを指定しておきましょう。


▲「設定」アプリを起動し、「一般」をタップ(左)。「日付と時刻」をタップ(右)


▲「自動設定」をオフにし、「時間帯」をタップ(左)。地域を入力して、候補をタップ(右)


渡航前に現地時刻でカレンダーへ予定を入力する

「カレンダー」アプリを用いて旅行先でのスケジューリングを行うには、渡航するエリアの時刻表示に切り替えて予定を登録するのがオススメです。「設定」アプリから「カレンダー」を選択し、「時間帯を指定」を選択します。


▲「設定」アプリを起動し、「カレンダー」をタップ(左)。「時間帯を指定」をタップ(右)



▲「時間帯を指定」をオンにし、「時間帯」の欄をタップ(左)。エリアを入力し、候補を選択して完了(右)

設定を終えたら、通常通り「カレンダー」アプリで予定を登録していきます。このような手順で登録した予定は、カレンダーの時間帯を元に(日本時間に)戻しても、渡航先の時刻が小さく表示されます。



▲カレンダーの時間軸は渡航先の時間帯で表示されているので、現地のスケジュールを記入しましょう(左)。設定で「時間帯を指定」の項目をオフに戻すと、カレンダーの時間軸は、現在地の時間帯に合うように。予定には小さく渡航先での時刻が表示されているのがわかります(右)

なお、渡航先を実際に訪れる際には、「時間帯を指定」をオフにしておいて問題ありません。事前のスケジューリングや、渡航先で帰国後のスケジューリングを行う際など、必要なときにのみ手動で切り替えるとよいでしょう。



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