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セルフィー用の小型ドローンは核家族を救う……のか?:ワーママのガジェット育児日記

小沢あや, @hibicoto
2018年8月19日, 午前10:00 in drone
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Kiyoshi Tane, 23 時間前
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我が家は大人ふたり、赤ちゃんひとりの超核家族です。

家族写真も、だいたい中途半端な写真しか撮れません。三脚を駆使しても、赤ちゃんをケアしながらだと、誰か一人が半目をむいていたり、そもそも赤ちゃんがカメラ目線をくれなかったり......。

そんな状況、どうにかしたい! と、この夏は小型ドローンを借りてきました。空中から撮影すれば、家族全員で面白い写真が撮れるのでは? という算段。今回の「ワーママのガジェット育児日記」は、ドローンで自撮りにチャレンジしてみたというお話です。




Zerotech社の「Dobby Deluxe D100B-H」(以下、Dobby)は、自撮りに最適化されたドローンです。サイズ的にはiPhone Xと同じくらいと、かなりコンパクトですが、フルHDカメラ付。199gなので、航空法の規制対象外です(※200g以上のドローンは航空法の規制対象となりますが、対象外でもルールは守りましょう)。

Dobbyは、専用のスマホアプリから操作します。最初はコツが必要ですが、3回目くらいから難なく飛ばすことができるようになりました。小さいから、なんだかペットみたいです。名前もちょっと妖精っぽいし。



まずはお部屋で撮影! と思ったら、飛行音にびっくりした赤ちゃんが大号泣してしまいました。そうだよね、締め切った部屋で音もこもるし、怖いよね。ということで、あえなく終了。Dobbyは全く悪くない、ただ、ちょっとうちの赤ちゃんには早過ぎただけ......。毎回泣くので、生憎一枚も撮れずに終わってしまいました。残念! でも、3歳以上のお子さんであれば、田舎への帰省時なんかにラジコン感覚で親子一緒に楽しめそうな良いアイテムではないでしょうか。少し大きなお子さんがいる家庭にはオススメできそうです。

2018/8/20 23:20追記:
Dobbyには、オプションで専用のプロペラガードが用意されています。低空飛行させる場合や公共の場所などで飛ばす際には、安全のためにもそちらを装着するのがベターです。

ちなみにDobby、自撮り女子からの需要があるのか? ややニッチなアイテムながら、フリマアプリでもそこそこ安定した価格で売買されています。我が家にとってはかなりチャレンジングなアイテムでしたが、買ってすぐ売るなら、レンタルサービスを使うよりお手軽かもしれませんね。

しばらくばいばいDobby。うちの赤ちゃんが大きくなったら、また遊ぼうね。


関連キーワード: drone, photo, photography, photos, selfy
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