Sponsored Contents

AVの最新記事

Image credit:
Save

トリックアート風パズル「Monument Valley」が映画化?!監督は『ベイマックス』のアニメーター

期待と不安

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年8月24日, 午前11:00 in AV
72シェア
0
72
0
0

連載

注目記事

UsTwo Gamesのヒット作「Monument Valley」が、映画化されます。Deadlineが報じ、UsTwoもこれを認めました。製作はパラマウント。

Monument Valleyといえば、2014年にiOS版がリリースされるや、エッシャーのだまし絵風の画面構成とパステルカラーな世界観、シンプルでありながら感情移入しやすいキャラクターなどが人気を呼び、この年のAppleゲーム・オブ・ザ・イヤーおよびGoogle Playベストゲームに選出。さらに2017年11月にはMonument Valley 2もリリースされ、あまりの人気ぶりにデザインや世界観、ゲームシステムをそのまま拝借したようなアプリが一時期量産されるほどでした。

パラマウントによる映画化はライブアクション(実写)とCGのハイブリッド方式で制作されます。したがって、あのエッシャー風の幻想的な世界観はそのまま再現されることになりそうですが、シンプルかつ特徴的な主人公アイダやカラス人間たち、そしてトーテムなどがどう描かれるのかは気になるところではあります。

Gallery: Ustwo 『Monument Valley』 | 5 Photos

5


監督にはディズニーで『ベイマックス』や『ズートピア』などを手がけてきたアニメーターのパトリック・オズボーンが携わります。パトリック・オズボーンは『ベイマックスと同時上映だった『愛犬とごちそう』が監督デビュー作でした。

一方、プロデューサーには『ダヴィンチ・コード』の脚本を手がけたアキヴァ・ゴールズマンやパラマウントの制作部門担当社長エリザベス・ラポーゾ他が名を連ね、今後オズボーン監督とともに脚本家の選定を行うとのこと。


オズボーン監督は、「(ゲームの)Monument Valleyは非常にユニークな体験をユーザーにもたらします。シンプルなゲーム性でありつつも瞑想的な世界には、壮大な歴史感までもが収められています。」とゲームを評し「私はアイダ(ゲームの主人公)の住む、神秘的かつ建築不可能な建築物に溢れる世界で遊ぶための特権を得ました」と、映画化に向けた期待感をコメントしています。

ただし前述のとおり、いまは監督が決まっただけの段階。脚本家もまだ決まっていない段階では、公開時期について話すのも時期尚早です。制作陣には早く腕のたつ脚本家を捕まえていただき、原作ゲームのファンを納得させる作品を作り上げてほしいものです。




夏だ!フリマだ!エンガジェ祭だ! 8月10日、11日無料イベントを開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

72シェア
0
72
0
0

Sponsored Contents