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速報:「動画SNS放題」で月3480円から。ソフトバンクがウルトラギガモンスター+など新料金プランを発表

他社が先行していた施策に対し、一気にキャッチアップした印象です

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2018年8月29日, 午前10:33 in softbank
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ソフトバンクが、大容量データ向けを中心としたスマートフォン向けの新プランを発表しました。

中心となるのは、月50GBの容量に加え、3大SNSと5大動画サービスの通信時にはデータ容量を消費しない(いわゆるカウントフリー)施策を採用する『ウルトラギガモンスター+(プラス)』。さらに月1GBが月額1980円からの段階制定額プラン『ミニモンスター』と、複数回線割引を柔軟に拡張した『みんな家族割+』の3つとなります。
申し込み受け付けは2018年9月6日から、料金プラン変更受付は2018年11月1日以降の予定です。

さらにスーパーフライデーが2018年10月から復活する点に加え、新お得サービスとして日曜日に配布されるクーポン『サイバーサンデー』の開始も発表しています。



合わせて、ウルトラギガモンスター+の提供に合わせたキャンペーンとして、2019年4月7日までに加入すると全てのデータ通信が使い放題となる『ギガ使い放題キャンペーン』も実施。





これは4月度の請求締日までは、日本国内で利用する全てのデータ通信が使い放題となるというもの。期間は比較的短いながらも、モバイル回線のヘビーユーザーにとってはかなり強烈な割引となります。




今回の主軸となるウルトラギガモンスター+は、主要なSNSと動画配信サービスを容量が減少しない"カウントフリー"の対象とする、ヘビーユーザー向けのプラン。さらに、現行のウルトラギガモンスター(プラスの付かないバージョン)の売りである月50GBの大容量も引き継ぎます。



なお、最低料金である月3480円は、家庭の光回線割引や、みんな家族割+が4人以上で対象となった場合のパターン。1人(1回線)での月額は5480円となります。



カウントフリーの対象となるサイトは「3大SNS」としてLINE、Instagram、Facebook。「5大動画サービス」としてYouTube、AbemaTV、TVer、GYAO!、Huluが含まれます。動画サービスにTVerが含まれる点や、SNSとしてTwitterが含まれない点が興味深いところです。





『ミニモンスター』は、データ通信利用が比較的少ないユーザー向けの新料金プラン。名称だけを見るとギガモンスターの系統にも見えますが、実際はデータ使用量に応じて4段階の料金が自動的に適用されるというタイプです。



こちらの最低料金である月1980円は、データ通信を月1GB以内に収めた場合。料金段階は2GBまでと5GBまで、そして一気に増加して50GBまでとなります。なお50GBの場合では月6480円と、この場合だけ見るとウルトラギガモンスター+のほうが(家族割なしの場合で比較して)1000円ほど安価となる計算です。



そして『みんな家族割+』は、現行のみんな家族割の名称変更――いわば新バージョン――という位置づけ。
特徴は、割引き条件が緩和されることです。現行バージョンで割引きを適用するには、全員がウルトラギガモンスターに加入している必要がありました。対して+ではミニモンスターの加入でも、人数にカウントされるようになりました。

ただし制限として、割引きを適用できるプランはウルトラギガモンスター+のみ。つまり、ミニモンスターを使っているユーザー自身は「人数としては含まれるものの、割引対象にはならない」ということになります。





そして、ソフトバンク回線ユーザー向けの新しい特典クーポン施策が『サイバーサンデー』。2018年9月から開始となる第一弾は、ユニクロオンラインストアの割引クーポン。3000円以上の購入で990円が割引きとなるもので、ソフトバンク側は「ヒートテック実質1枚無料」とアピールします。



この9月分クーポンは、毎週日曜日に更新されるため最高5回もらえます。ただし受け取り手続きは日曜日中となっているため、注意が必要です。また使用期限は同じ週の土曜日まで。こちらも若干注意が必要でしょう。



さらに、おなじみ『スーパーフライデー』も10月に復活。今回はサーティワン アイスクリームのシングルコーン(レギュラーサイズ)1個となります。合わせてサーティワンでは10月1日より、ソフトバンクとのコラボメニュー第2弾として、洋なしタルト風味な『お父さん★スペシャル 秋 Collaboration with SoftBank』も登場します(11月30日まで)。


このように今回のソフトバンク新料金プランは、昨今の同社の中でもかなりアピール度の高い内容と呼べそうなもの。いわゆる「(携帯端末の代金と通信料金の)分離プラン」でもあるため、ウワサのあったとおり、ある側面では、分離プランで先行するauやNTTドコモへの追随ともなります。

こうした点から今回の新料金プランは、かなりの話題となりそうな気配。発表会ではミステリー仕立ての新CMの発表会も合わせて行なわれており、ソフトバンク側としても期待を掛けていることが伺えるものでした。

NTTドコモとau、MVNO各社などが対抗策を打つのか否かを含めて、今後の通信料金プラン戦争に大きな影響を与えそうです。


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