Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

新型『Apple Watch Series 4』写真流出?サイズそのまま画面広く、コンプリケーション特盛りの新ウォッチフェイス追加

バンドは使えそう

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年8月31日, 午前06:32 in Apple
72シェア
0
72
0
0

連載

注目記事



アップルが9月12日のイベント開催を正式に予告した途端、『iPhone XS』(仮)と同時発表されるという『Apple Watch Series 4』(仮)のリークと称する画像が現れました。

これまでのうわさでは、新Apple Watchは本体のサイズとバンド互換性はそのまま、画面のベゼル(額縁)が細くなったぶん表示面積が広くなるというモデル。

また側面ボタンもメカニカルな押し込みから、iPhoneホームボタンのようなソリッドステート式の触感フィードバックに変わる説もあります。


Apple Watch Series 4と称する画像を公開したのは、アップル系の老舗うわさサイト 9to5Mac。

広報素材のような画像をみてみると、

・表示面積は、(言われて見れば)若干広がっている(ようにも見える)。

(Apple Watchのウォッチフェイスの多くは黒背景のため、また黒がしっかり黒い有機ELのため分かりにくくなっていますが、従来モデルでは写真壁紙などを表示すると太い余白があることが分かります。)

・ウォッチフェイスがなんだかすごい。
時刻以外の日付や天気やアプリなどを表示する「コンプリケーション」は、従来のウォッチフェイスだと多機能な「モジュラー」でもせいぜい5つだったのに対して、この画像ではアナログ時計に加えて内側に日付・音楽・アクティビティ・地球?の4つ、外側の四隅にタイマー、気温、日の出日の入り、紫外線指数の4つ(!)。

・デジタルクラウンのデザインが代わり、滑り止めの刻みが側面全体に。赤ポッチではなく赤リング。
・サイドボタンも変更。でっぱりがなく、ケースと同じ高さに沈んでいる?
・クラウンとサイドボタンの間に穴。(マイク?)

など。

内部的な改良についてはまったく分かりませんが、もしこの文字盤がやや広く細かくなった画面のシリーズ4専用ならば、あまり買い替え意欲の乏しかったユーザーでも情報量目当てで欲しくなるかもしれません。

新型 Apple Watch は9月12日のイベントで新iPhoneとともに発表が見込まれています。日本時間13日午前2時からのキーノートプレゼンでは、この画像が本物かどうか分かるはずです。



速報:新 iPhone発表は9月12日、日本時間13日午前2時から。iPhone XS大小 / iPhone 9の計3機種登場?




広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

72シェア
0
72
0
0

Sponsored Contents