Sponsored Contents

arの最新記事

Image credit:
Save

レノボが闇堕ち。スター・ウォーズ:ジェダイ・チャレンジにダークサイド追加、カイロ・レンのセイバーも限定販売

部屋にこもってゲームで俺ツエーしてそう(偏見)

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年8月31日, 午前07:07 in Ar
60シェア
10
50
0

連載

注目記事

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View


ベルリンのIFA 2018より。レノボが『スター・ウォーズ』ARトイ Star Wars JEDI Challenge の大型アップデートと新製品を発表しました。

アップデートで加わる新規コンテンツはまさかのダークサイド側。続三部作の主人公のひとりカイロ・レンになりきり、ヨーダやレイなど善玉側のキャラクターとライトセーバーで対決できます。

またアップデートにあわせて、販売中のジェダイ・チャレンジ本体で使えるカイロ・レンのライトセーバーも発売します。




レノボのSTAR WARS JEDI CHALLENGES (ジェダイチャレンジ)は、ハーフミラーを使った透過型AR(拡張現実)ヘッドセット Mirage Soloをかぶり、実物大のライトセーバー型コントローラをふるって全身で遊ぶスター・ウォーズなりきりトイ。

ヘッドセットをかけると半透明の3D「ホログラム」として、等身大のダースベイダーやストームトルーパーなどが目の前に現れます。

ライトセーバー型コントローラは先端をヘッドセット側でトラッキングしており、実際に手に持ったライトセーバーから伸びる仮想の光刃を自在にふるい、斬ったり防いだりブラスターを弾いたりが可能。

あくまで部屋に現れた立体映像という見立てのため、完全没入型VRのようにまるで違う風景に入り込むわけではないものの、純粋にゲームとしても、またスター・ウォーズの世界観の作り込みとしても楽しめる傑作トイです。



新規コンテンツのDark Side Expansion は、アプリの無料アップデートとして配布。Mirage SoloヘッドセットはiPhone 6以降やGlaaxy S7以降などのスマートフォンを差し込んで使う仕組みのため、他のスマホアプリと同様に更新するだけで手軽に新規コンテンツが追加できます。

昨年の発売当初は英語しか対応しなかったジェダイ・チャレンジも、アップデートで日本語化できるようになり、また対戦モードや新作映画からのキャラクターなど、新規コンテンツが次々と加わっています。




対戦モードでは、ついにダークサイドvsライトサイドでデュエル・オブ・フェイトできるように。

対戦モードはお互いの動きが100%そのまま反映される純粋なARチャンバラではなく、一人用モードのかわす・切るといった反射神経アクションをお互いに繰り出して勝敗を決める、ゲームとして成立しやすい仕組みです。


レノボ Star Wars JEDI CHALLENGES 新規コンテンツ Dark Side Expansionは10月1日に無料配信予定。カイロ・ レンのライトセーバーは、この冬に100ドル前後で発売予定です。

あり余る天稟と圧倒的な残念人格に引き裂かれた悩める男 カイロ・レンは、果たして憧れてなりきりたいようなキャラクターかどうか若干疑問ではありますが、くるくる回るヨーダと対戦できるのは確かに魅力的。

何より、かぶりもので仮想ホログラム相手に必死になったり、ゲームに勝って日常の鬱憤を晴らしたり、つい最近ライトセーバーを握ったばかりの乙女に負けて泣くのは、むしろカイロ・レンの人生そのものを体験できる極めて高度な設定かもしれません。



傑作ARトイ『スター・ウォーズ ジェダイ・チャレンジ』が大幅値下げ。実寸ライトセーバーで没入デュエル




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: ar, jedi challenges, jedichallenges, lenovo, star wars
60シェア
10
50
0

Sponsored Contents