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折りたたみスマホでもモトローラは先陣を切る? 新形状の特許出願が判明

先陣を切るのはどこに

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Kiyoshi Tane, 23 時間前
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米モトローラが折りたたみスマートフォンに関する特許を出願していたことが、米国特許商標庁の公開文書から明らかになりました。同社は以前にも折りたたみスマートフォンに関する特許出願を行っており、積極的な開発姿勢がうかがえます。

2017年5月にモトローラ・モビリティによって出願され、海外テックサイトのAndroid Headlineが発見した今回の特許。特許のイラストでは、折りたたみディスプレイだけでなく折りたたみ構造のための「ヒンジ」について説明されています。このヒンジはガラケーのようにシンプルな構造となっており、前回の特許のような特殊なフレキシブル構造ではないようです。



さらに本体デザインについてのイラストも存在します。端末の背面にはカメラを、そして本体下部にはスピーカーを搭載。どちらも折りたたんだ状態でも利用できる構造。また本体に搭載した「光学センサー」により、折りたたみ状態かどうかの検知も可能です。

このような折りたたみスマートフォンについては、すでに韓国サムスンが製品投入を明言しています。それだけでなくファーウェイやシャオミ、OPPOなどの中国勢、そして米アップルも将来的な製品投入が予測されています。

いつものことですが、テック企業による特許出願が実際の製品化に結びつくかどうかはわかりません。しかし2019年(あるいは2018年末)からのトレンドとなるであろう折りたたみスマートフォンにモトローラが乗り遅れまいとしているのは、ファンとしても頼もしい限りでしょう。

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