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個人向けOffice 365のインストール台数が無制限に。同時使用は5台まで、10月2日から

海外版Personalと日本限定Soloの仕様差がなくなりました

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年8月31日, 午後09:05 in microsoft
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Microsoftが、サブスクリプション型のOffice 365に関して、インストールと同時使用台数の制限を緩和すると発表しました。対象となるのは、海外で個人向けに提供されているOffice 365 HomeとPersonal、そして日本国内向けのOffice 365 Soloです。

これまでOffice 365 Homeでは、インストールできる端末は「5台のPCあるいはMac、5台のタブレット、5台のスマートフォン」、同様にPersonalでは「1台のPCあるいはMac、1台のタブレット、1台のスマートフォン」、Soloでは「2台のPCあるいはMac、2台のタブレット、2台のスマートフォン」となっていました。

この制限が10月2日に廃止され、一律に「インストール数は無制限、同時に最大5台のデバイスでサインイン可能」と変更になります。

また、Office 365 Homeでは1つのサブスクリプションライセンスで5人のユーザーが利用可能でしたが、これが6人に増えます。つまり、6人家族の場合、年間99.99ドルのOffice 365 Homeに加入すれば、全員がOfficeのアプリを利用可能となります(ただし、同時に使えるのは5人まで)。

このほか、これまでOfficeのサイトで管理していたOffice 365のサブスクリプション情報が、Microsoft アカウントページで他のサブスクリプションと一元した管理が可能となっています。

今回のインストールと同時使用台数の緩和はかなりメリットの大きい更新ですが、複数アカウントで使えるOffice 365 Homeはともかくとして、これまでインストール数で差が付けられてた海外のPersonalと日本のSoloで、実質差がなくなってしまうのが気になるところ。
しかもPersonalは年間69.99ドル(約7800円)、一方Soloは年間1万2744円と、価格を考えるとSoloのメリットがない状態となってしまいます。

今後、Soloの値下げ、あるいは使用条件に何かしらの変更が加えられる(たとえば2つのアカウントで利用可能になるとか)を期待したいところです。なお、現状ではこの件に関して、日本マイクロソフトからは特にアナウンスは出ていません。




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