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BOSE、Alexa対応のスマートスピーカー3機種を発表。10月末に日本でも発売

他の音声アシスタントにも対応予定

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年9月1日, 午後04:30 in av
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BOSEが同社初となるスマートスピーカー製品3種を発表しました。「新たなホームオーディオの歴史を刻む」と称するほど力の入った製品となっています。

発表されたのは、一般的な机上スピーカー形状の「Bose Home Speaker 500」、そしてサウンドバーの「Bose Soundbar 500」「Bose Soundbar 700」です。いずれも音声AIアシスタントとしてAlexaを搭載。他の音声アシスタントにも対応予定としており、2019年初頭にはAppleのAIrPlay2にも対応するとのこと。もちろん、Alexaだけではなく、BluetoothやWi-Fiにも対応します。

また、BOSEのヘッドフォンなどに採用されている独自のマイク技術を搭載。8基の独自マイクアレイを配置し、音楽や周囲の人の会話が重なっているときでもユーザーの声を高精度で認識できるとしています。

Bose Home Speaker 500は、一般的な形状のスマートスピーカー。本体サイズは高さ20.4cm、幅17cm、奥行き11cmで、重さは2.1kg。中央にディスプレイを搭載していますが、Echo Spotのように使えるわけではなく、ここには再生中のコンテンツ情報(アルバムアート、曲名、アーティスト名、音楽配信サービス情報、ラジオ局名、場所など)が表示されるとのこと。

サイズが大きめなだけに音にもこだわっており、本体に2つのカスタムドライバーを逆向きに配置。音が室内の壁に反射することで、クリアなステレオサウンドを生み出すとしています。この手のスピーカーでは2台使ってステレオ再生を実現するものもありますが、1台でステレオ再生できるのが特徴とのことです。

Bose Soundbar 700/Bose Soundbar 500は、その名の通りサウンドバーにスマートスピーカー機能を搭載したもの。サイズは700のほうが高さ5.7cm、幅98cm、奥行き10.8cm。500が高さ4.4cm、幅80cm、奥行き10.2cm。

それぞれ別売りのベースモジュールやリアスピーカーを増設し、フル5.1chサラウンド環境にすることも可能です。



価格はBose Home Speaker 500が4万7000円(税抜)、Bose Soundbar 500が6万6000円(税抜)、Bose Soundbar700が9万6000円(税抜)。すでにBOSEの公式サイトのほか、Amazonでも予約が開始されています。Amazonでの発売日は10月31日となっています。





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