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深紅で特別な「VAIO S11 | RED EDITION」に惚れた!「赤」ガジェット買いまくりユーザーが実機を愛でる

赤はいいですよ?

河童丸
2018年9月2日, 午前06:30 in vaio
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既報通り、株式会社VAIOは11.6インチディスプレイ搭載のモバイルノートPC「VAIO S11」の限定モデル「VAIO S11 | RED EDITION」を発表しました。
本機は2018年1月に発表された「ALL BLACK EDITION」に続く限定モデルで、光沢鮮やかに輝く真紅のボディが美しい1台となっています。

魅力的な赤いガジェットが登場するという、事前情報に辛抱たまんない状態であった筆者ですが、今回発売に先立ちサンプル機を愛でる機会をいただくことができました。
本記事ではその魅惑的なVAIO S11の赤い外観をたっぷりと堪能していただければ! と思います。


眩いばかりの赤が輝く美しい天板が魅力

それでは、さっそく「VAIO S11 | RED EDITION」の外観を見てみましょう。まずはノートPCのデザイン面における顔となる天板から。


▲鮮やかに輝く真紅の天板に黒く描かれたVAIOのロゴ

本機とご対面して最初に目に飛び込んでくるのが、こちらの天板。真紅と呼ぶべきであろう鮮烈なレッドが筆者の心を鷲掴みにしてきます。

黒くレリーフされたVAIOのロゴがアクセントとなり、光沢鮮やかなレッドの輝きをより一層引き立たせています。

もう筆者はここだけで、満面の笑顔です。(そしてその気持ち悪い笑みが天板に反射し、真顔になるところまでがワンセットでしょうか。)

......と、ここで天板の赤がソニーモバイル製のスマートフォン「Xperia XZ Premium」の限定色であるロッソ(ROSSO、イタリア語で赤の意味)に近いことに気が付きました。


▲Xperia XZ Premiumと比べたところ。筆者が映りこんでしまうのはグロス処理のため、仕方ありません......

Xperia XZ Premiumのロッソと比べてみると、濃度にちょっとした違いこそありますが、同系統の赤であることが確認できます。

光の加減によってはほとんど同じに見えることもあり、一緒に運用したらと考えるとたまらないですね。Xperia XZ Premiumもまだまだ戦えるスマホですし、是非これらはペアで運用していきたいですね。

天板だけで、こみ上げてくるものが沢山あって語りきれないのですが、このままでは話が進まないので、次は左右側面を見てみましょう。


▲VAIO S11 | RED EDITIONの左側面


▲VAIO S11 | RED EDITIONの右側面

側面は赤の黒のツートンになっています。赤一色にするよりもこういうアクセントがあった方が引き締まった印象を受けますね。

外観が紅く染まったという最高のアップデートがされている以外には既に取り扱いされているVAIO S11と同じ(CPUなどは上位に固定されていますが)なので、USBやHDMIなどの外部インターフェース端子はそのままです。

ちなみに底面は他のS11のカラバリと同様のブラックとなっています。


▲VAIO S11 | RED EDITIONの底面

赤艶やかなパームレストに黒いキーボードが映える

続いて、本体シェルを開いてキーボードやパームレスト部との逢瀬を迎えます。


▲惚れないはずがない。そんな美しい赤、いや朱色というべきか

赤を表す言葉がいくつもある日本に生まれて良かったと思う瞬間。ヴァーミリオンレッド(朱色)というヤツであります。

パームレストは横方向にヘアライン加工された赤。天板などの外側の強く輝く赤で強く筆者を引き付け、内側を開くと楚々とした上品な朱が包み込むように迎えてくれました。

ブラックのキーボードは赤地に良く映えて見やすくクッキリとしており、使いやすそうです。

タッチパッド部は微妙に色合いの異なるマット風で、同じ系統の色でもしっかりとアクセントとなっています。

そして、キーボード下部にある指紋センサーは赤系統でもやや明るめの色が選択されており、しっかりと存在が主張されています。


▲指紋センサーは同じ赤系統の色であっても存在が沈まないようにしっかりと配慮されています

すでに発売中の他のVAIO S11同様に、パームレスト部に「VAIO」のロゴがレリーフされているのですが、これがまた赤の映えるものとなっており、実に良いですね。


▲もうキャプションのコメントに困るくらいなのですが、この色ホント、たまんないです

まとめ

筆者がこのサンプル機を取り出して最初にしたことは「その真紅を胸に抱きしめて、悦に浸る」ことでした。

赤いカラバリのPCはこれまでになかったわけではありませんが、ここまでのハイスペックなモバイル向けのモデルでは珍しく、筆者のような赤い色のガジェットを買いまくるような人でなくても、「他の人とは違うインパクトをもったモバイルPCが欲しい」という層にオススメしたいです。

ちなみに筆者は数年前、HP Pavilionのサンセットレッドモデルを購入していますが、天板を比べてわかる通り、VAIO S11のRED EDITIONは光沢のある鮮やかな赤、HP Pavilionの方は艶消しの明るい赤となっています。


▲写真右側が、数年前に購入したHP Pavilionのサンセットレッド

スペックも画面サイズも想定している用途も異なる2台ではありますが、それぞれに良い赤をしています。赤という色に優劣はなく、ただ情熱的であったり、ぬくもりを感じさせるものであったりと、すべてが違う表情を持っています。

今回のVAIO S11のRED EDITIONは情熱的な鮮やかさをもつ光沢のある天板と艶やかさの中に上品さを感じる2つの顔のレッドで、ユーザーの所有欲を大いに満たしてくれると思います。

決してお安い買い物とは言えませんが、買って損なく、持ち歩きたくなる、愛せるモバイルノートではないでしょうか。

突然現れたこの魅力溢れる深紅のノート、筆者もどうやって軍資金を捻出するか悩んでいるところであります。

限定モデルということもあり、興味が湧いたのであれば、すぐにWebサイトチェックしたり、既に実機の展示されている銀座のソニーストアへ足を運んでみたりするべきでしょう。

それでは最後に。赤はいいですよ?


▲そして、赤に魅せられた人々はその世界を広げていくのです






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