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Googleが技術サポートを装った悪質サイトの取り締まりを発表。健全な広告エコシステム維持のため

Googleの検索広告システムが悪用されていたとか

Kiyoshi Tane
2018年9月3日, 午後03:30 in google
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米Googleは、技術サポートを装った悪質なサイトを世界的に取り締まる方針を発表しました。消費者が技術サポートを求めて検索した際に、詐欺広告が表示されないように厳重な措置を取ると述べています。

発表によれば、今後数ヶ月で正規業者の技術サポート広告だけが表示されるよう、検証プログラムを公開する予定とのこと。あらゆる詐欺広告が一掃されるには至らないものの、検索結果から誘導される危険は大幅に減ることになりそうです。

Googleは健全な広告エコシステムを維持するための努力を注ぎ続けており、2017年だけで広告ポリシーに違反した32億もの不正広告を排除したとの報告もありました。これは1秒あたり100件以上も削除された計算となります。

今回さらに踏み込んだ措置を取ることを決断した背景には、詐欺サイトがGoogleの検索広告を買い取ることで、アップルなどの正規認定サポート代行業者になりすます動きがあったとか。

米WSJの調査によると、たとえば「Apple tech support」というキーワードで検索した最初の結果には、Apple.comへのリンクとフリーダイヤル番号が記載。その電話番号にかけると、テクニカルサポート詐欺を行うコールセンターに繋がったと報告されています。

Googleはこうした不正広告に対処するために、法執行機関や政府機関と協議し、協力してきたとのこと。PCやスマートフォンなどのトラブルに慌てる消費者の心理や知識不足につけこみ、検索のエコシステムや正規業者の信頼も損ないかねない悪質サイトの撲滅が望まれるところです。




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Source: Google Blog
関連キーワード: ads, advertising, block, google, internet, services
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