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BMW、2019年より車載音声アシスタントを提供開始。「Hey, BMW!」で各種操作が可能

アシスタントの呼び名は変更OK

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年9月7日, 午後06:00 in transportation
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BMWが、車載音声アシスタント機能「Intelligent Personal Assistant」を2019年3月より提供を開始することを明らかにしました。このアシスタントは音声コントロールによって自動車の各種エレクトロニクス操作、や異常警告、各種パラメーターのチェックなどが行なえます。

Intelligent Personal AssistantはBMWの車載オペレーティングシステムバージョン7.0を搭載するすべてのBMW車に提供されます。

この常時呼び出し可能な音声アシスタントは多くのスマートスピーカーに倣って「Hey, BMW」と呼びかけることで応答し、車内エレクトロニクスの各種操作、ナビゲーションシステムやエンターテインメントシステムの操作から各種機能説明、まで、多様なサービスをドライバーに提供するデジタルキャラクターになっているとのこと。

ちょっと聴いただけで想像すれば。まだドライバーに変わって運転したりといったことはできないものの、往年の洋ドラ「ナイトライダー」のナイト2000が搭載する人工知能 K.I.T.T. を連想させる世界がBMWの新車を買えばそこに待っていそうです。しかも、もし「Hey, BMW」で呼びたくない場合はアシスタントを他の名前に設定し直すことも可能。それこそ世界中で「Hey, K.I.T.T.!」と呼ぶBMWオーナーがたくさん現れそうです。

ただ音声操作ができるだけでなく、音声アシスタントは使い込むほどにオーナーの好みを学習していくとのこと。アシスタントに「Hey,〇〇、寒い」だったり「Hey,〇〇、家に帰ろう」などと話しかければ自動的にエアコンの温度を上げたり、ナビを帰宅モードに設定します。またオイル残量その他の状態や何らかの警告項目があるかをたずることもできます。

さらにに将来的にはタイヤの空気圧の低下を知らせたり、燃費改善のためのヒントを知らせたり、ディーラー入庫の予約日程調整まで可能になるとか。Amazon Alexaなどとの互換性もあり、スマートフォンからのアクセスできるとのこと。なお、BMWが2016年に提供を開始したスマートフォン連携機能BMW ConnectはIntelligent Personal Assistantに統合されます。

Intelligent Personal Assistantは2019年3月より日本を含む23の言語に対応して提供を開始予定。中国では少し遅れて5月、また言語によっていくらかの対応機能に違いがあるとのことです。




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