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エンジン内部に入り込んで点検する小型ロボ ロールス・ロイスが開発中

エンジン修理の未来

Autoblog Japan Staff
2018年9月8日, 午後03:00 in Autoblog Minute
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"世界最小の整備士たち"とでも言うべきだろうか。このロールス・ロイスによる「SWARM」と呼ばれる小型ロボットは、エンジン修理の未来を我々に見せてくれる。

ロールス・ロイスは、ハーバード大学と協力して4つ脚の小型ロボットを開発。このSWARMは、航空機におけるエンジンのメンテナンス作業に革命をもたらすように設計されている。そのサイズからエンジンの中に入り込むことが可能で、わざわざエンジンを機体から下ろす必要がなくなるのだ。

SWARMは4本の脚を持ち、縦にも横にも移動できる。現在は開発中の段階で、ロールス・ロイスはこれらの小さなロボットを、さらに小型化していく計画だ。各ロボットには小型カメラを搭載し、オペレーターにライブ映像を送る。最終的には直径10mm程度まで小型化され、ヘビ型ロボットの助けを借りてエンジンの内部へと送り込まれるという。

ロールス・ロイスは、これらの小型ロボットの迅速な点検が、エンジン・メンテナンスのコストを削減するようになると述べている。皆さんは、小型ロボットたちに自分の愛車のメンテナンスをお願いしたいと思うだろうか?



By AUTOBLOG STAFF
翻訳:日本映像翻訳アカデミー



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