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噂の通話+SMS用ケータイ un.mode phone01実機レビュー。通話用の2台目に便利な小型端末

電池持ちがいいので緊急時には強いかも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年9月9日, 午後12:00 in mobile
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現在Makuakeで支援募集中の、通話とSMSしか出来ないSIMフリー携帯電話「un.mode phone01」の実機をお借りしたので、ミニレビューをお届けします。

このun.mode(アンモード) phone01というモデルは、メーカー公式のキャッチなどで「ガラケー」と称されることもありますが、詳しく見ていくと、実は日本特有機能、いわゆるガラパゴス要素は皆無です。なので正しくはガラケーではなく「SIMフリーのベーシックフォン」と呼ぶのが妥当です。

(訂正)初掲時、「SIMフリーのフィーチャーフォン」としていましたが、カメラやインターネット接続機能などもないため、より正確には「SIMフリーのベーシックフォン」となります。訂正しお詫び申し上げます。

Gallery: un.mode Phone01 | 15 Photos

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画面サイズは2.4インチ 240x400のQVGAと、イマドキのスマートフォンと比べてしまうとかなり見劣りはします。また、タッチ操作にも非対応。ただ、機能としては基本的に通話とSMSしかないので、この解像度、かつタッチ操作が出来なくても特に困ることはありません。

▲メニュー画面。通話とSMSだけといいつつ、カレンダーやノート、電卓機能もあります

ちなみにOSとしてはAndroid 4.4.2を搭載(試作機なので、製品版では異なる可能性もあります)。Androidとしての機能はほぼ使えませんが、アラームの時刻設定や電卓など、ところどころにAndroidらしい画面が表示されます。


▲アラームの時刻設定画面。こうした画面など、端々にAndroidを感じさせる箇所あり

キーは適度にクリック感があり、押しやすいです。テンキーしかないので、文字入力はケータイ打ち(トグル入力)となります。



その文字入力ですが、日本語入力アプリはオリジナルとのこと。設定画面では「Kika 12-Key Keyboard」となっていました



SIMスロットはバッテリーの下に位置します。なおSIMのサイズは、いまではほぼ見かけない「標準サイズ(miniSIM)」です。microSIMでもnanoSIMでもありません。また、SIMをスライドして挿入するタイプのため、SIMのサイズを変更するアダプタ(いわゆるSIM下駄)を使うと、ピンがアダプタに引っかかり、最悪SIMスロット自体を壊してしまうため、注意が必要です。



ちなみにこのタイプ、上手く位置合わせをするとアダプタを使わなくてもnanoSIMやmicroSIMを使えます。ただズレやすいので、常用するなら素直にSIMカードのサイズ変更をお勧めします。


▲アダプタを使わずに、接点の位置を合わせてnanoSIMを挿してみました。これでも利用可能です

なお、un.mode Phone01は3G(W-CDMA)にしか対応していません(使用できるバンドはBand 1とBand 6)。このため、利用できるのはドコモとソフトバンクのみで、au回線は使えません。ちなみに、日本ではサービスしていないGSMでは、850/900/1900MHzに対応しています。

また、32GBまでのmicroSDカードにも対応していますが、カメラがなく、SMSとノートぐらいしか記録するものがないので、利用する必要はないかもしれません。

2台目需要を満たす端末

LTEは使えず、データ通信(パケット通信)やWi-Fi接続にも非対応。Bluetoothはありますが、音楽再生機能はなく通話時に使えるのみ。もちろんカメラも付いていません。

通話とSMSしか使えないと言っても、最近ではSMSを使うこと自体が少ないでしょうから、実質は通話専用端末でしょう。

それでも、仕事とプライベートで通話する端末を分けたい、普段LINEやネットをする端末とは別に通話専用端末を持ちたいといった2台目需要にはピッタリな端末ではないかと思います。

▲カラーはブラック、レッド、シルバー、マットブラック、ホワイトの5色



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