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新Apple Watch発表の前ぶれ? 旧Series 1やSeries 3で38mmモデルの一部が注文不可に

世界で最も売れてるスマートウォッチ、実はSeries 1でした

Kiyoshi Tane
2018年9月10日, 午後03:00 in Apple
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今月13日に発表と見られるApple Watch Series 4(仮)ですが、その正式発表に先立つように初代のSeries 1や前モデルSeries 3の一部が、海外で購入できなくなっていることが明らかとなりました。

主に影響を受けていると見られるのが、2つあるサイズのうち38mmモデルです。アップル公式ストアでは、シルバーおよびスペースグレイのSeries 1が日本でも「現在注文できません」とのステータスになっています。

最初に変化の兆しに気づいたのは、ブラジルのアップル関連メディアiHelp BRでした。Series 1の38mmモデルはアップルのネット販売およびアップルストア実店舗のほとんどで注文不可とされており、小売店の在庫のみとなっているようです。なお、42mmモデルは今でも購入可能です。

前年モデルのSeries 3も、38mmのうちステンレススチールやHermes、ほかエディションの一部が購入できなくなっているとのこと。なお日本では38mmのHermesエディションは購入できますが、やはり注文不可となっている他エディションもいくつか確認できます。こちらも、42mm販売には特に変化が見られません。

米9to5Macは、アップルがApple Watch Series 1を段階的に廃止しつつあることや、Series 4の発売後には、Series 3の一部モデルをより手頃な価格の選択肢として残すと推測しています。

すでに3年以上も前の初代モデルを廃止するのは自然なようでいて、実はそうではありません。Counterpoint Researchによると、2018年第2四半期に最も人気のあったスマートウォッチはApple Watch Series 1だったとのこと。Apple Watchを買う10人に9人は、Series 3ではなくSeries 1を選んでいるとのレポートが発表されていました。

必要最小限な機能かつ安価なSeries 1が市場に残り続けるのは、付加価値の高い最新モデルを販売する上で、アップルにとって不都合なのかもしれません。

Source: 9to5Mac
関連キーワード: apple, Apple watch, AppleRumor, gear, iphone
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