Sponsored Contents

mobileの最新記事

Image credit:
Save

サムスン、紛失防止用のLTE位置情報トラッカーを発表

9月14日からAT&Tにて販売開始

145シェア
37
59
0
49

連載

注目記事

新型iPhone、アップルにとって最大の旨味はストレージの利益?部品の値下げが価格に反映されてないとのうわさ

新型iPhone、アップルにとって最大の旨味はストレージの利益?部品の値下げが価格に反映されてないとのうわさ

Kiyoshi Tane, 17 時間前
View


[Engadget US版より(原文へ)]

見失った鍵やバッグを見つけるのに役立つ「Bluetoothトラッカー」という製品があります。しかし、「データ通信がなければ、トラッキングアプリをインストールした他人がたまたま近くを通らない限り見つからない」という問題があるのも事実。しかし、韓国サムスンはより良いアプローチを試みているようです。同社が発表した「SmartThings Tracker」は、ローパワーなLTE-Mデータ通信にて、Bluetoothやその他の技術が使えないエリアでも場所の共有ができるのです。家に帰った時に「あれ、バックパックはどこにやったっけ?」という場合でも、場所が特定できるはずです。

SmartThings Trackerの機能は紛失品の発見だけではありません。もしSmartThingsのハブを持っていれば、家に帰った時にライトを点灯させたり、あるいは家を出た時にセキュリティカメラをオンにできるのです。あるいはジオフェンシング・アラートを設定し、トラッカーが特定エリアを離れた時(例えば裏庭の犬など)にアラートを発したり、電源ボタンをダブルタップすることで家族や友人に位置情報を伝えることができます。

ただし、製品を使うにあたってはBluetoothトラッカーよりもいささか費用がかかります。本体は99ドル(約1万1000円)で9月14日から販売され、AT&Tとの1年契約が無料で付属(ベライゾンモデルは2018年後半に発売予定)。そして1年後からはLTE-M通信を利用するのに月額5ドルか年間50ドルの支払いが必要です。ただし自分で持ち運んだりペットや大事なものを追跡するのに、月額金額を払う価値は十分ありそうです。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Kris Holt

Coverage: The Verge
関連キーワード: gadgetry, IOT, mobile, Samsung, smarttags, tracker
145シェア
37
59
0
49

Sponsored Contents