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米Amazon、クリスマスツリー用に本物・フルサイズのもみの木を販売へ。プライム会員は送料無料

11月発売

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年9月12日, 午後08:50 in Internet
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米Amazonが、今年の年末商戦に向けてビッグな商品を用意しています。それはフルサイズのクリスマスツリー...つまり本物の木をまるごと1本。販売開始は11月、もちろんプライム会員なら送料無料です。

クリスマスツリーと言えばもみの木が定番ですが、Amazonなら何種類かから好きなものを選べます。たとえばベイマツ(ダグラスモミ)、ノーフォークマツ、フレイザーモミなど。

Amazonは昨年も本物の木をクリスマスツリーとして販売していたものの、それは高さが1m未満の、いわば"普通サイズ"。こんどのツリーはフルサイズということから、注文するのはいいもののどこに置くかは事前にきちんと検討しておく必要がありそうです。

APによれば、高さ2mほどのフレイザーモミの場合の価格は115ドル(約1万3000円)とのこと。商品の受取日は購入者が選べるほか、リースやガーランドといった小物も、もちろん一緒に購入できます。

ツリーをネット通販で購入すれば、たしかに自分で木を探しに行って切り倒し、家に持ち帰るという作業を省略できます。しかし、完全に自分の好みに合致するツリーが届くかどうかは、実物を目にするまではわかりません。大事なところが曲がっていたり、虫食いであったりする可能性も完全には排除できないでしょう。

その点、ツリーを自分で選びに行けば、納得するまで気に入った大きさや形のツリーを選ぶことができす。米国の人々にとっては、木を選ぶ段階からすでにクリスマスが始まっていると言えるかもしれません。全米クリスマスツリー協会は、2017年にオンラインで販売されたクリスマスツリーは、ツリー販売全体の1~2%程しかないと指摘しています。

日本人としては、クリスマスツリーにするための木を毎年買うという発想がまずほとんどありませんでしたが、一方でクリスマスが終わればこれらの木がどうなるのかは気になるところ。少し調べてみたところでは、やはり回収して何らかの用途にリサイクルすることが多いようです。




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