Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

新Apple Watch(Series 4)発表 30%広い画面・心電図測定対応など大刷新

9月14日予約開始、9月21日発売

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年9月13日, 午前02:20 in Apple
977シェア
577
297
0
103

連載

注目記事

Hue対抗スマート電球がアイリスオーヤマから。無線LAN搭載で3000円台、スマホ接続にハブも不要

Hue対抗スマート電球がアイリスオーヤマから。無線LAN搭載で3000円台、スマホ接続にハブも不要

View
ROG Phone日本上陸か!? ASUSが11月16日にゲーミングスマホの発表会を開催

ROG Phone日本上陸か!? ASUSが11月16日にゲーミングスマホの発表会を開催

View


アップルがApple Watchの新モデル「Series 4」を発表しました。価格は399ドル〜 9月14日予約開始、発売は9月21日を予定します。

ディスプレイを従来比30%大型化した本モデルは、刷新したジャイロセンサーや、待望されていた心電図センサーを新搭載。また、新プロセッサの採用で処理速度も2倍に向上しています。

Gallery: Apple Watch Series 4 製品写真ギャラリー(高解像度版) | 24 Photos

24

Apple Watch初のデザイン刷新

2015年に初代Apple Watchが発表されて以来、初のデザイン刷新となる本モデルは、Series 3比で30%以上ディスプレイを大型化。(40mmモデルで35%、44mmモデルで32%拡大)。なお、ベゼルレス化で筐体サイズは先代と大きく変わらず、むしろ僅かにコンパクトになっているほど。

大画面化に伴い、地図・カレンダー・写真などが見やすくなったほか、複雑な通知の表示にも対応。ウォッチフェイスには最大8つのコンプリケーションを表示できます。

ジャイロセンサーが進化、心電図測定にも対応

それ以上に注目したいのが、ジャイロ&加速度センサーの刷新です。これまで区別できなかった「落ちる・転ぶ・滑る」といった挙動を検知可能に。もし転落を検知した場合には、緊急通報ボタンが自動表示されます。それから1分以上装着者が動かなければ、自動で緊急通報する機能も備えます。


心拍センサーも進化しました。心拍数があまりにも低い場合、血液量が少ない場合があるため装着者にアラートを出します。また、心房細動を検知する機能も備え、精度は完璧ではないものの、検知した場合に装着者に警告し、より深刻な症状への発展を防止します。

※初出時、心房細動が心室細動となっておりました。お詫びして訂正します。


心電図(ECG)の作成にも対応。デジタルクラウンに指を置くと心臓の活動を開始し、約30秒で病院で得られるような心電図を測定できるとアピールします。

処理速度は2倍、スピーカー音量もアップ

基本スペックも強化しました。64bitデュアルコアプロセッサーを搭載し、GPUも刷新。前モデルに比べて処理速度は2倍に向上。前モデルと同様にセルラー接続にも対応するほか、丸一日持続するバッテリーも売りにします。

スピーカー音量も50%アップし、音声通話もより快適になりました。また、マイクロフォンの位置を反対側に移したことで、より集音能力を高めています。





命を落とす確率を減らす新機能など、もはや「生活のインフラ」と言えるまで機能を進化させたモデルと言えそうです。




Gallery: Apple Watch Series 4発表スライド | 35 Photos

35


関連キーワード: apple, applewatch, applewatchseries4, smartwatch
977シェア
577
297
0
103

Sponsored Contents