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米Verizon、米国内初の5Gサービス「5G Home」発表。10月1日から提供開始

意外と早く5Gサービスが展開されるようです

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年9月12日, 午後05:20 in internet
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Ittousai, 13 時間前
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米通信キャリアのVerizonが、10月1日から家庭向け5Gネットワークサービス「5G Home」の提供を開始すると発表しました。米国内の5G商用サービスとしては初となります。

サービスを提供するのはヒューストン、インディアナポリス、ロサンジェルス、サクラメントの一部地域。該当地域では9月13日から申し込みの受付が始まります。

通信速度はおよそ300Mbps程度で、場所によっては最大で1Gbpsの速度も期待できるとしています。この速度が維持できるのであれば、まさに、既存の光回線を置き換えられるサービスとなりそうです。

利用料金はVerizonのモバイル回線利用者であれば月額50ドル(約5600円)、そうでなければ70ドル(約7800円)。この価格に税金や手数料も含まれており、追加のハードウェアコストも不要とのことです。なお、データ使用量は無制限。

最初の3か月は無料で使えるほか、この期間はYouTube TVも無料で視聴可能(通常は月額40ドル)。さらにApple TV 4KもしくはChromecast Ultraが無料でもらえるなど、手厚いプロモーションを展開しています。

なお、今回はVerizon独自の5G TF(Technology Forum)規格に基づく仕様でサービスが提供されます(28GHzと39GHzのミリ波帯)。これは、3GPPが策定した標準仕様5G NR対応の機器が出てくるのを待つよりも、はやくサービスを開始できるためとのこと。今後、5G NR対応の機器が出てきた際には、無償でアップグレードを行うとしています。


ちなみに5Gの日本国内での商用サービスは、2020年開始し予定となっています。




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