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iOS 12で「おやすみモード」が超便利に!カレンダー連携テクも伝授:iPhone Tips

機能的にはもはや”集中モード”に

井上晃(AKIRA INOUE、ゴーズ)
2018年9月14日, 午前08:00 in iphone tips
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Kiyoshi Tane, 18 時間前
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9月18日にリリースされるiOS12では、「おやすみモード」が進化します。位置情報やスケジュールに基づいて、機能をオンにできるようになるのがポイント。例えば、カフェにいる間だけオンにしたり、カレンダーで設定した会議の間のみオンにしたりできるようになります。ただし、設定アプリから操作するわけではないので、最初は迷うかもしれません。使い方をしっかり覚えておきましょう。

なお、本記事では、取材に基づく特別な許可を得た上で、iOS 12のパブリックベータ版をインストールした端末の画面を用いています。正式版として公開されるものと、一部手順が異なることもあり得ますので、ご留意ください。

Gallery: iOS 12「おやすみモード」の新機能を使う手順 | 5 Photos

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おやすみモードはコントロールセンターから扱うべし!

おやすみモードの新機能は、コントロールセンターから扱います。まずは、コントロールセンターを起動しましょう。iPhone Xでは画面右上から下へスワイプ。その他の端末では、画面下端を上にスワイプします。

続いて、おやすみモードの月のアイコンを3D Touchで押し込みます(非対応端末では長押しで同じ操作ができます)。これで新たに追加された操作メニューが現れます。


▲画面下端を上にスワイプ(左)(※iPhone Xでは画面右上を下へスワイプ)。月のアイコンをプレス(または長押し)します(右)

「おやすみモード」のメニューが表示されるので、用途に応じて選択しましょう。「1時間」では文字通り、1時間だけおやすみモードが有効になります。同じく、「今日の夜まで」では19時まで、また「明日の朝まで」では翌日7時まで同機能が有効に。「この場所から出発するまで」を選択すると現在地の位置情報に基づいて、移動するまで有効になります。


▲おやすみモードのメニューを選択しましょう(左)。アイコンに色がつき、おやすみモードがオンになります(右)

また、下部の「スケジュール」をタップすると、手動で開始時間と終了時間を設定可能。詳細なカスタマイズが行えますが、少々手間がかかります。ちなみに、iOS 11でも「設定」アプリから同様の操作を行えました。


▲「スケジュール」をタップ(左)。既存機能だが「時間指定」をオンにすれば、開始・終了時刻をカスタマイズできます(右)「ベッドタイム」の項目が新たに追加されています

スケジュールに基づいてオンにすることもできる

カレンダーにスケジュールが記入されている場合には、先ほどのメニューに「このイベントが終了するまで」という項目が加わります。会議などの人と会うタイミングや、集中したい作業がある場合に、活躍してくれそうです。


▲「カレンダー」アプリに予定を登録しておきます(左)。すると「このイベントが終了するまで」という項目が現れました(右)

おやすみモードがオンになると、デバイスをロックしている間の着信音、警告音、通知音が鳴らなくなります。また「設定」アプリからカスタマイズすれば、通知を「常に知らせない」ようにも。指定の連絡先からの着信を許可する設定も可能です。


▲機能をオンにしていると、通知センター(左)やロック画面(右)におやすみモードについて表示さるようになります

そもそも英語ではおやすみモードのことを「Do not disturb」と表現します。寝るときだけに使う機能ではないんですね。大事な用事があるときや、集中したい作業があるときにこそ、サッとオンにして、デバイスから適度な距離感を保ってみてはいかがでしょうか。

関連キーワード: 3dTouch, app, apps, calendar, ios, ios12, iphone, iphone tips, tips
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