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watchOS 5は9月18日配信。トランシーバーや「腕を上げるだけでSiri起動」など旧Apple Watchも大幅強化

ただし無印Apple Watchは対象外

Kiyoshi Tane
2018年9月13日, 午後01:15 in Apple
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Kiyoshi Tane, 18 時間前
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アップルは「Gather Round」スペシャルイベントで、watchOS 5の正式リリースを発表しました。

日本時間9月18日から、一般ユーザーでもwatchOS 5にアップデートができるようになります。新機能を紹介していたプレビューページからも晴れて「プレビュー」の文字がなくなり、正式な予告となっています。

watchOS 5は、Apple Watch用の最新システムソフトウェア。Apple Watch Series 1以降のみ対応で、2015年発売の無印Apple Watch(第一世代)は対象外とされています。


watchOS 5の主な見どころは、1つにはApple Watch同士で話せるトランシーバー機能。アプリを開き、会話したい相手を選択してリクエストを送り、相手が受諾すればすぐに会話がスタート。携帯電話回線だけでなく、Wi-Fi接続でも利用できます。


2つ目は音声アシスタントSiriまわりの改善。Siri文字盤の強化(より賢い予測に基づくコンテンツなどの提案)、iPhoneで設定したSiriショートカット対応(複数アプリのアクションや設定を一言で)や、お気に入りのアプリケーションと連携など。「Hey Siri」と言わずに腕を上げるだけですぐ音声コマンドに対応する進化(Raise to Speak)も嬉しいところです。


ほかワークアウトの自動検出(ユーザーの動きを感知してワークアウトアプリの起動を促す)やランニング機能の強化(ケイデンス表示やペース通知)など、スポーツ用途の使いやすさも一つ上のレベルに。さらにPodcastアプリも追加され、Siriを使った検索やストリーミングもできるとのこと。

同じアプリケーションからの通知を賢くまとめ、より少ないスクロールで多くの内容が確認できるのも、スマートフォンより小さな画面にとっては有り難い変更点です。Apple Watch Series 4の大幅なハードウェア進化に目が奪われがちですが、Series 3以前のユーザーもソフトウェアの進化を実感できそうです。

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