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Galaxy S9+を持って 日本橋の「アートアクアリウム」と「花魁ナイト」を見に行ってきた!:熟女のガジェットライフ

暗くても綺麗に撮れるってステキ!

すずまり
2018年9月15日, 午後01:00 in camera
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Ittousai, 8月13日
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最近ふと気づいたんです。東京暮らしは長いのに、東京楽しんでなかったかも?と。いつでも行けると思って足を運んでいない場所はたくさんあるし、人混みや長蛇の列を想像すると、なんとなく面倒臭くなって行かないなんて場所もたくさんあります。

でもそれじゃあまりにもったいないと思い直し、この夏から好奇心のおもむくままに積極的に動いてみました。個人的に実施中の「それまでやらなかったことをやってみようキャンペーン」の一環でもあります。

その中で、つい最近行ったのが、日本橋三井ホールで9月24日まで開催中の「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2018 〜江戸・金魚の涼〜 & ナイトアクアリウム」です。ざっくりいうと、美しい金魚たちと幻想的な光のアート。記事冒頭の写真は、「アートアクアリウム2018」会場内の様子です。

実は見に行くのは数年ぶり2回目。2回目なのでどうしようかなと思っていたんですが、毎年いろんなコンセプトで展示が変わっているようですし、今年はオリジナルカクテル片手に「ナイトアクアリウム」なら、前回とはちょっと違いが出せます。しかもたまたまチェックしたタイミングで、アートアクアリウムの世界を舞台にした「花魁ナイト」の追加公演チケット情報をゲット! 今年はゆったりと美麗かつ妖艶なアートアクアリウムを楽しもうと決めたのでした。


(「ナイトアクアリウム」でオーダーしたオリジナルカクテル)

写真撮影がOK(動画はNG)とのことなので、もちろん綺麗な展示や花魁の姿を撮りたい! しかし会場はかなり暗い。美しい演出を素敵な思い出として残せて、あとからも楽しむには、きれいに採れるカメラが必要。

そういえばGalaxy S9+は暗いシーンに強いって言われてたわね! だったら持っていくか!ということで、お借りして撮りまくってみました。

端末に関する詳細情報は以下をご覧ください。
そんなわけで、今回は実際に撮影した写真をふんだんに折り込みながら、端末のカメラ機能の使用感について書いてみようと思います。

なお展示物の写真は、事務局の許可を得て記事内に掲載しております。また、写真はサイズを縮小し、一部傾きを修正しています。

「自動」モードですべてOKだった!

基本すべて「自動」モードで撮りまくったんですが、とにかく綺麗に撮れました。展示品を楽しみながら、撮りたいと思ったときにパッとカメラを起動して、サクッと綺麗に撮れて、セルフィーしたいときにもスムーズにできます。

もちろん金魚は動くので、ビシッとピントを合わせて撮るのは大変ですが、一度フォーカスを合わせると追従してくれるモードがあるので、失敗を減らすこともできました。何度も撮り直しすることで、展示品を楽しむモードから、カメラと格闘するモードにならずに済んだというのは非常に重要なことです。


(会場入口は、天井からすでに展示が始まっていました)

以前から、Galaxy端末内蔵カメラの暗所の強さは知っていました。でも今回は、それがかなり進化していることがありありと感じ取れました!「さすがにここは無理ではないか」と思った暗さでも、ディスプレイ内でパキッと見えて、シャッターが切れます。ピントに迷うこともほぼなかったですし、「手ブレ? 何それ」といいたくなるくらい手ブレとも無縁。色も好みです。





もちろん拡大すれば粗さはあって、単体の「カメラ」には劣るかもしれませんが、SNSで使う分には十分なクオリティ、つまり見て、その時のことを思い出しながら楽しめるレベルの写真が残せます。



では、他のスマートフォンよりも飛び抜けてスゴいかというと、そう言い切れるわけではありません。というのも、最近は他のスマートフォンもがんばっているので、わりとみんなよく撮れるからです(笑)







ただ、「Galaxy S9+だから綺麗に撮れた」という場面があったのは事実です。

掛け軸を模したアクアリウム「床掛け金魚飾」の展示では、端末によっては掛け軸にピントを合わせると、周辺が真っ暗に落ちてしまい、周りの展示に合わせると掛け軸の中がトンでしまい、写せないこともあったのです。あれ? あれ? と試してる時間がもったいないんですよね。Galaxy S9+は見たままに適正露出で撮れたので、悩まずに済みました。


(「床掛け金魚飾」。スマートフォンの中には手前の展示が真っ暗になってしまうものもありました)

セルフィーも進化してました。愛用中のGalaxy Note8もたいがいバランスのいいカメラ性能だと思っていたんですが、会場でセルフィーしてみたところ、Note8よりもシャープにクッキリ写せるようになっていました。


(ただし、シャッターボタンではさすがにブレてしまうので、タイマー必須でした)

Galaxy S9+のお気に入り機能2つ

Galaxy S9+では、電源ボタンのダブルクリックでカメラが即起動します。これは歴代のGalaxy端末でもずっと愛用している機能なんですが、とにかく便利。無意識にクリックできるので、カメラのアイコンを探す必要もなく、構えるときにはすでにカメラが起動しているので、シャッターチャンスを逃しにくいところが気に入っています。



もう1つ愛用しているのが、画面のフリック1つでインカメラとアウトカメラを瞬時に切り替えられる機能です。一般的には画面上の切り替えボタンをタップしますが、一瞬アイコンを探して目が泳いでしまいませんか。

Galaxy端末は、ボタンを探してタップしなくても、画面のどこかを上または下に軽くフリックするだけで、くるりとメインカメラとインカメラを切り替えられます。場所は決まっていません。つまり片手操作でもOK。これは慣れると他の端末でもやってしまうんですよ。メインカメラで撮影しながら、サクッとセルフィも!そんな流れを止めない撮影スタイルが気に入ってます。


スマートフォンのカメラの進化は観賞にも好都合


(「花魁ナイト」はアートアクアリウムとの融合が美しかった! 新作という「大政奉還金魚大屏風」の前で花魁を演じたのは劇団荒城の荒城蘭太郎氏)

今年の夏はこのアートアクアリウムだけでなく、お台場と豊洲で開催中のteamLabの展示も堪能しました。そこも光を駆使した演出なので、基本的に暗い。暗所に強いカメラが大活躍した夏だったといえます。

誰もが持つようになっているスマートフォンのカメラの進化は、このようなアートなイベント鑑賞にも効いてくるなと思いました。なぜなら、数年前に見たときは、暗闇の中で「金魚が上手に撮れない!」と展示の前から動かない年配の方々が、混雑の列のボトルネックになっているのを見たことがあるからです。

スマートフォンのカメラがさらに進化したら、もっといろんなところに出かけたくなりそうです。ちなみに日本橋のアートアクアリウムの展示は9月24日まで。興味のある方はスマートフォン片手にGO!




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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