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月へ行くのは日本人?それは誰?イーロン・マスクの「日の丸」ツイートにSNSざわつく

ざわざわ...

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年9月16日, 午後03:00 in Space
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「初の民間月旅行客と契約」したというSpaceXと、それに続くイーロン・マスクCEOのツイートに対して、SNS界隈では"誰が行くのか?"がにわかに話題となっています。

そして「月へ行くのはあなたではないのか」とたずねたフォロワーに、イーロン・マスクが日本国旗の絵文字一文字で返答したことから、SNS界隈では「月を周回する民間旅行客第1号は日本人か、とすればそれは誰?」と憶測が飛び交い始めました。


海外のマスク氏のフォロワーたちはこの疑問に対し、当初は「初音ミク」だの「サトシ・ナカモト」だのと好き勝手な予想(妄想)を披露しあっていました。特にサトシ・ナカモトは実在するかどうかも不明、日本人かどうかも不明ながら「ものすごくお金持ちだ」というイメージが海外では定着している様子です。

一方で、宇宙への憧れを作品に描き続けていることから漫画家の「松本零士氏ではないか」と考える人もいて、なかなかマニアックな推測に感心させられるケースも見受けられます。

国内のSNSユーザーはもっと現実的な目で予想をする傾向があり、たとえば雑誌Forbesが発表する長者番付で国内1位に輝くソフトバンクの孫正義氏であったり、元ライブドアCEOで現在はインターステラテクノロジズ株式会社ファウンダーとして自らもロケット開発に携わる堀江貴文氏の名前が上がったりしています。

しかし、堀江氏に関しては当の本人がこれを否定する発言をしていることから可能性はなさそう。一方の孫正義氏のほうは資金もあるはずで、ロボット開発企業の買収など先端テクノロジーにも明るい印象です。ただ勝手なイメージで言えば、自身の宇宙旅行よりもテスラ買収のほうに興味がありそうなビジネス一辺倒な雰囲気でもあります。

ではあとはどんな人が?というところで浮上してきたのが、ZOZO TOWNを運営するスタートトゥデイ代表取締役の前澤友作氏。何かと話題を振りまくその活動スタイルは世界初の民間月旅行客の名にもふさわしいかもしれません。

前澤氏は、8月31日には自ら「Big Announcement here soon」とわざわざ英語で何かをほのめかし、その時期を「Mid September」と明かしています。またこの英語のツイートを見て、資金も潤沢な前澤氏には海外でも予測の声は出ている模様です。なお、Big Announcementは結婚報告ではないとのこと。

そのほか、海外勢のなかで大喜利的にあがっている名前をざっと紹介すると、小島秀夫氏、三木谷浩史氏、豊田章男氏、宮本茂氏、アントニオ猪木氏、AKB48 etc...といったところです。予想というより推薦なのか、往年の『スタートレック』ヒカル・スールー役で知られる日系アメリカ人のジョージ・タケイ氏の名前をあげる人もいました。

発表されるのが誰であっても、それが本当に日本人であれば大きく報道されることでしょう。もしかすると、裕福そうな予約者を見た大人のなかには、やっかみの気持ちで受け取る人も出てくるかもしれません。しかし(出発日程がいつになるかはわからないものの)実際に宇宙旅行が実現すれば、それを見た子どもたちが宇宙に興味を持ち、そこを目指すという大きな夢を与える出来事になるのは間違いないはずです。




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関連キーワード: BFR, ElonMusk, Japan, moon, Space, spacex, tomorrow, transportation
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