Sponsored Contents

peripheralsの最新記事

Image credit:
Save

Logitechの安価なデジタルペン「Crayon」、日本のAppleストアでも販売開始。価格は7880円(税別)

Apple Pencilとどちらを買うか悩ましいところ

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年9月18日, 午後03:30 in peripherals
84シェア
9
75
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View

先週、米国で発売となったLogitech(日本ではLogicool)のデジタルペン「Crayon」が日本のAppleストアでも販売開始されています。価格は7880円(税別)。


Crayonは、2018年3月に第6世代iPadとともに発表されたデジタルペン。教育機関向けとしてApple Pencilの約半額、49ドル(約5500円)で発売されました。

筆圧検知には対応しないものの、傾き検知により線の太さは調整可能。使用中に手の平がディスプレイに触れても誤動作しないパームリジェクションにも対応します。

Apple Pencilとは違い、充電はLightningケーブルを使用。1回の充電で約8時間使用可能。2分間の充電で30分間使える急速充電機能も備えます。

一般販売にあたり、米国では69.99ドル、日本では7880円とやや価格が上がってしまったため、Apple Pencil(1万800円)との差額は2920円。約3割安いとも言えますが、対応するのは第6世代iPadのみで、iPad Proには非対応。筆圧検知が使えず、バッテリー駆動時間も短くなります(Apple Pencilは12時間)。

もちろん、児童向けとあって、持ちやすく転がりにくい形状、約1.2mの高さから落としても壊れない堅牢性など良いところもありますが、その仕様が価格差に見合っているのかは判断に迷うところです。

大人が利用するのであれば、より汎用性のあるApple Pencil、子供に使わせるのであればCrayonといったところでしょうか。ただし、Crayonは第6世代iPadにしか対応しない点はくれぐれも忘れずに。



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: Apple
84シェア
9
75
0

Sponsored Contents