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Withingsブランドが復活、GPS対応の「Steel HR Sport」を9月18日発売

Withingsのロゴも新しくなっています

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年9月18日, 午後04:00 in wearables
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Nokiaからデジタルヘルス部門を買収したWithingsが、そのブランド復活を発表。あわせて、新生Withingsとして最初の製品となるGPS対応ハイブリッド・スマートウォッチ「Steel HR Sport」を発表しました。日本でも9月18日より発売。価格は2万7950円(税込)。


Steel HR Sportは、Steel HRシリーズとして初めてGPS接続に対応。ウォーキングやランニングのコースや高低差などの記録も可能となりました。ただし、GPSを搭載しているわけではなく、スマートフォンのGPSを利用します。

ステンレスケースでケース径は40mm、5気圧(50m)防水、最大25日持つバッテリーなど、基本仕様はSteel HRと共通。ただ、名前の通り、運動に特化した部分もあり、計測可能なアクティビティはSteel HRの10以上から30以上に増加。VO2MAX(最大酸素摂取量)の測定にも対応します。

​​​​​​Steel ​HR/ HS Sportはスマートフォンからの通知を表示できる小さなディスプレイを搭載していますが、従来は着信やメッセージ、カレンダー表示に限られていました。しかし、今月初めに通知機能がアップデートされ、LINEやTwitterを含む100以上のアプリからの通知に対応しています。

カラーはブラックととホワイトの2種類。Amazon、ビックカメラ、 ヨドバシカメラ、SoftBank SELECTIONオンラインショップなどで順次展開するとのことです。




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