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メガドライブミニ(仮)発売が2018年から2019年に延期。「オリジナルメンバーを中心に設計を見直し」

スーパー32Xミニも希望

Kiyoshi Tane
2018年9月19日, 午後05:40 in Gaming
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セガが、今年4月の セガフェス2018 で発表した「メガドライブ ミニ(仮)」の発売を2018年内から2019年に延期することを、Twitter公式アカウントにて発表しました。

今回の発売延期は、特に海外ファンからの反響が大きかったのを受けてとのこと。改めて北米向けには"GENESIS"、欧州には欧州版"Mega Drive"を再現したモデルを準備し、全世界で同時期に発売予定とされています。


メガドライブ ミニ(仮)は1988年に発売された家庭用16ビットゲーム機「メガドライブ」の縮小復刻版です。

オリジナルのメガドラ(略称)は当時のアーケード基板システム16をベースに設計され、CPUにはMC68000およびZ80(8ビット)を採用。セガの人気アーケードゲームを家庭用ならではのアレンジ(婉曲表現)した移植版や、打倒マリオを掲げて実際にアメリカで大ヒットを呼んだ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、人気ネットゲームの原点となったRPG『ファンタシースターⅡ』からマニアックな『アドバンスド大戦略』まで送り出した、セガ黄金期を象徴するゲーム機です。
今回の発売延期にあたっては、セガファンに満足してもらえるクォリティを達成すべく、メガドライブのオリジナルメンバーを中心に設計を見直し、ソフト開発も実績のある国内デベロッパーと協力して進める体制を取っているとのこと。

このアナウンスが本当だとすれば、延期は残念というよりむしろ朗報です。本機のベースとなると予想されていた「SEGA GENESIS FLASHBACK」は、台湾AtGames社がセガからライセンスを受けて販売してるもの。

長年にわたってメガドラ互換機を手がけている同社ですが、ゲームの再現度に関して評判が高いとはいえず、「SEGA GENESIS FLASHBACK」もフレームレートに難があるとの海外レビューが公開されています。

ハード的には「メガドライブのオリジナルメンバー」による設計の見直し、ソフト面では「実績のある国内デベロッパーと協力」と宣言されたからには、期待のハードルを「FM音源がノイズだらけの製造ロットもオプションで選択可能」まで上げてもいいはずです。

その一方で、「SEGA GENESIS FLASHBACK」にはファミコンミニにない利点もいくつかあります。メガドライブの実機用ROMカートリッジが使えるのが何よりの強みで、時間を戻す巻き戻し機能(ワイヤレスコントローラーに物理ボタン)もあり。

特に「実機のROMを使用可能」はデリケートな問題をはらむ可能性もありますが、ダンボール数箱分のROMカートリッジをストックしているのが常識のメガドラファンのためにも、セガには頑張ってほしいところです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: Twitter
関連キーワード: famicommini, Gaming, genesis, megadrive, RetroGaming, sega
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