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iPhone XSとMaxのインカメラを徹底チェック。熟女が体を張って検証した結果は:熟女のガジェットライフ

よくなっていました!

すずまり
2018年9月20日, 午後12:00 in iphonexs
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今回幸運にも発売前にiPhone XS/XS Maxを触る機会が得られたので、そのファーストインプレッションをお届けしたいと思います。きっと端末のハードウェアとしての特徴については男性ライターのみなさんが細かく言及されると思いますので、わたくしはカメラ、特にインカメラ重視で行きたいと思います。

もうね、結論からいうと、アラフィフでもセルフィーしてもいいなって思えるiPhoneがやっと登場した!そんな感じです。

ゴールド気に入った!



▲本体の大きさはこのような感じです。左からiPhone XS Max、iPhone XS、iPhone X

今回触ったカラーは「ゴールド」でした。とても落ちついた配色で好感が持てます。自分の白いグラデネイルとも自然ななじみ具合で、持った感じも気持ちいい。おしゃれなコスメやアクセサリーとも親和性が高そうで、ファッション系の方なら綺麗なスタイリングがしたくなっちゃうでしょう。



そのままジャケットを付けずに持ちたくなりますが、iPhone XSは、現在愛用しているRAMUNIのiPhone X用ジャケットがそのまま使えました。
アップル純正など、一部のケースは互換性がないとの情報もあり、実際には一回確認が必要ですが、iPhone XからiPhone XSへの機種変更を考えている方なら、便利かもしれません。



▲使い込んでるので汚れてますがiPhone XのRAKUNIはiPhone XSでも使えました

iPhone Xと比べると、体感的に何か変わった感じはありません。ただ、ディスプレイはiPhone Xと並べてみると、iPhone Xのほうが気持ち青みがかって見える気がしました。また、iPhone XS/XS Maxのほうが輝度がこころなしか高い(感じがする)がします。あくまでも個人の感覚の話ですが。

外観というかハードウェアとしての印象はそんなところです。iPhone Xを使っていると、大きくイメージが変わることはないのです。それよりも何よりも、カメラですよ!

ポートレートに「配慮モード」が!?


カメラ周りをいろいろ触ってみてひとつ言えるのは、確実に進化させてきたということです。メインカメラの基本的なメニュー構成は変わらないのですが、一転して画質はシャープさが増して、暗所ではとくに画質が向上。

ポートレートの処理にも目を見張るものがあり、iPhone XS/XS Maxを1日使ってからiPhone Xに戻ったら、iPhone Xのカメラ機能が色あせて見えるだろうと想像できるレベルです。

あまり理屈をこねてもしょうが無いので、撮影結果をもとに、どんどん見ていきましょう。

まずは普通のポートレートモードによるセルフィーです。XSは表情を暗くしそうな影を消し去り、質感を大幅に変えないまでも、肌を整えてくれるようになりました。

真上から光を当てられても、表情を極悪に見せそうな影は消してきます。iPhone Xと比較してみると一目瞭然。最初見たとき「あれっ(笑) ちょっと! ついにiPhoneも(笑)」と笑ってしまったほど。


▲左がiPhone X、右がiPhone XS


▲手持ちなのでまったく同じ距離になっていませんが、左がiPhone X、右がiPhone XSです。毛穴は消さないものの、肌を均一にしようとしているような感じがしなくもありません


ポートレートの場合、背景がボケてきます。同時にライティングモードも表示されます。ライティングモードはリアルタイムでその効果が確認できるようになりました(これはメインカメラでも同じです)。

ポートレートモードで撮影した写真は後から「編集」を使うことで、絞りもライティングも変更できます。絞りは1.4〜16まで。いい感じで背景をボカしてくれるので、被写体を際立たせたいとき以外で、背景がちょっと雑然としてたというときも、いい感じでごまかせそうです。なお、ライバル機が備えている「ピントが合っている被写体(位置)を変える機能」はありません。


▲iPhone XSのポートレートを編集している画面。左からF16の自然光、F16のスタジオ照明、スタジオ照明のままF5.6、F1.4と変更しています


そして画質は、暗いところでもかなり綺麗に撮れるようになっていました。薄暗いバーのような場所で撮っても、場所を意識させないレベルで顔が明るく撮れました。これには驚き。

薄暗く、なおかつ逆光という場合、iPhone Xがかなりざらついたのに対して、iPhone XS/XS Maxは肌も滑らか。これはアート鑑賞に持っていきたい!


▲こんな場所で撮影したのですが......


▲左がiPhone X、右がiPhone XS。XSは顔の影を消そうとしていますね


▲あえて逆光にしてみたところ。左がiPhone X、右がiPhone XS。背後の光源の光の形が違います。これはHDR処理によるものでしょうか


iPhone Xの、とことんリアリティを強調したような肌はどこへやら。肌の凹凸はなどは残しながらも、見た目の印象をちょっとアップするというそれは、まるで優秀なファンデーションに出会えたような感じです。しかもこれが動画にも適用されているから驚きました。

美肌補正という程ではないので「配慮モード」、または「思いやりモード」「忖度モード」など、なにかネーミングしたくなります。

ちょっとレフ板をあててくれたかな? という感じの違いですが、撮る側の心理はiPhone XSよりに!アラフィフセルフィストとしては「iPhoneでついにセルフィーできるようになった!」と宣言したくなりました。

別人のようにされるのは恥ずかしいけれど、そのままじゃ絶対撮られたくない! と感じるお年頃には、絶妙なハマり方をするかもしれません。贅沢を承知でいえば、肌の色にもう少し赤みがあると嬉しいですね。

今回は短時間かつ屋内のみの試用でしたが、天気のいい日に外で試したらどうなるか。ぜひ試したいところです。




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関連キーワード: iphone, iphoneX, iphonexs, iPhoneXsMax, selfie
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