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モトローラ、エントリースマホ「moto g6 play」をAmazon限定で9月28日に発売

moto e5以上、moto g6未満

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年9月20日, 午後12:45 in mobile
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モトローラはSIMロックフリーのAndroidスマートフォン「moto g6 play」を9月28日よりAmazon限定で販売すると発表しました。価格は2万4624円(税込)。カラーはディープインディゴとファインゴールドの2色です。

「moto g6 play」は、6月に発売されたmoto g6シリーズ(moto g6およびmoto g6 plus)のエントリー兼大容量バッテリーモデルと位置付けられる端末。このクラスでは比較的珍しい、4000mAhのバッテリーを搭載します(g6は3000mAh、g6 plusは3200mAh)。
6月には、やはり大容量バッテリー搭載エントリーモデルのmoto e5が発売されていますが、それよりもやや仕様は上となっています。



ディスプレイはmoto g6と同じ5.7インチで解像度は少し低めのHD+(1440×720、アスペクト比18:9)。ただし筐体サイズはg6よりもやや大きめで、154.4x72.2x8.9mmとなります(g6は153.8×72.3×8.3mm)。チップセットはSnapdragon 430を搭載。メモリは3GB、ストレージ32GBの構成はmoto g6と同じです。

背面カメラは1300万画素(f/2.0)のシングル仕様。 フロント側は広角80°の800万画素(f/2.2)でLEDフラッシュも搭載します。指紋センサーは背面の「M」ロゴの位置に装備されています。バッテリーは上述の通り、4000mAhと、このクラスとしては比較的大容量です。

     

なお、moto g6シリーズ共通の仕様として、DSDSに対応。nano SIM2枚とmicroSD(最大128GB)を同時に使用できる3スロットのSIMトレイを備えます。

LTEの対応バンドはB1 / B3 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B26 / B28 / B38 / B40 / B41。Wi-Fiは802.11 b/g/nで2.4GHz帯のみ対応です。

先にも書きましたが、基本的にはmoto e5とmoto g6の中間にあたる仕様の端末です。上位モデルとなるg6との価格差が4000円ほどしかありませんが、その分、仕様差も大きくはありません。バッテリー駆動時間を重視する方や指紋センサーが背面に欲しいのならg6 play、指紋センサは前面あるいはデュアルカメラが欲しい人はg6など、スタイルによって選ぶのもいいかもしれません。



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