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アマゾン最安スマートスピーカーEcho Dotに新モデル、音量音質を大幅強化

重さ約2倍

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年9月21日, 午前04:51 in Alexa
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米アマゾンがスマートスピーカーEchoシリーズの新製品と、デジタルアシスタントAlexa対応スマート家電を一挙に大量発表しました。

最小最安のEcho Dot も、価格据え置きのまま単体でも音楽が楽しめる小型スピーカーとして進化しています。



Echoシリーズ最小最安モデルのEcho Dotは外見も大きく変化。シンプルなプラスチックのホッケーパック形から、全体が丸みを帯び側面がファブリック素材で覆われたデザインに。

この側面ファブリック素材のデザインは、同時に発表された上位のEcho PlusやEcho Show新モデルとも共通です。

中身はスピーカーのドライバ径が0.6インチから1.6インチに大型化し、音量が70%向上。歪みを減らし低音も強化しました。

本体サイズは従来モデルの直径84mm x 高さ32mmから、ひとまわり大きく直径99mm x 高さ43mmに。重量は163gから300gに。小型ながらスピーカーとしてやる気の重さです。出力向上を反映して、電源もマイクロUSB端子ではない15Wアダプタ同梱になりました。

アマゾンいわくEcho Dotは「スピーカーで過去最大のベストセラー」。

Echoシリーズのラインナップとしては、音楽を楽しみたいなら大きな円筒形の無印Echoや、スマートホームハブ内蔵モデルEcho Plus が用意されています。

従来のEcho Dot は本体だけでも一応音は鳴るものの、どちらかと言えば既存のオーディオシステムに追加して、Alexa対応にパワーアップさせるアクセサリ製品に近い位置付けでした。

しかしDotが低価格もあって人気商品となり、家の色々な場所でスピーカーとして使われていることから、単体でもよりいい音で音楽が聞ける方向で進化したのが新モデルです。

ミニスピーカーとして本格化しつつ、有線・Bluetoothの外部音声出力は引き続き搭載。価格も49.99ドルの据え置きです。

Amazon.comでは、Alexaに頼んで声でオンオフできる純正スマートコンセント Amazon Smart Plugセットで65ドルのパッケージも販売中。米国では10月11日出荷予定です。

一方、他のスピーカーやオーディオシステムをEcho化・アレクサ対応させるために使っているからスピーカー強化なんて要らないというユーザーには、新たにスピーカーなし・音声出力と広域マイクのみの新製品 Echo Input も新たに加わっています。こちらは34.99ドルと、Echo Dotよりさらに安価です。



関連キーワード: alexa, amazon, echo, echo dot, echodot, speakers
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