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アマゾン、新型Echo Show発表。10.1型HDタッチパネル、ドルビーサウンドでプライム・ビデオも快適

ZigBeeでスマートホーム機器も操作できます

Munenori Taniguchi
2018年9月21日, 午前11:50 in Home
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米Amazonが、2代目となる新型「Echo Show」を発表しました。なんとも無骨だった初代に比べると、スピーカーが背面へ移動し、10インチのHDディスプレイが前面のほとんどを占めるようになりました。その結果、まるでモバイルテレビのような雰囲気に仕上がっています。

初代では、画面に表示される情報はテキストを主体としたものが多かったものの、今回の2代目ではGoogleのSmartDisplayにも似た、ビジュアルを重視する方向性へと変化しています。Alexaに話しかけて天気や買い物リスト表示したり、アマゾンで買い物をしたり、はたまた写真アルバムを表示したり、テレビ電話をしたりすることができます。


新Echo Showでは、エンターテインメント環境も充実しています。当然ながらAmazonプライム・ビデオが視聴可能。音楽もAmazon デジタルミュージックストアで購入済みの楽曲からAmazon Music Unlimited / Prime Music、dヒッツ、うたパスなどに対応します。JOYSOUNDスキルでは歌詞を画面に表示してカラオケを楽しめます。

内蔵スピーカーは目立たなくなったものの、2インチ径のネオジムドライバーとパッシブラジエーター、ドルビー対応で従来よりも迫力のあるサウンドになりました。なお、スピーカーはスマートフォンなどとともに使えばBluetoothスピーカーとしても機能します。

ブラウザーによるウェブサイトの表示も可能で、Echo ShowではAmazonのSilkブラウザーとFirefoxが利用可能。Googleは今年1月にEchoShowでYouTubeを視聴できなくしましたが、ブラウザー経由ならPCと同じで視聴ができます。

ただ、Echo Showでブラウザーを使う場合、音声操作はあまり役に立たないかもしれません。ブラウザー自体を開くことは可能ですが、URLはタッチキーボードを使うか、URL欄をタップして音声入力する格好になります。

そのほか、ZigBee スマートホームハブも内蔵しており、対応するスマートホームデバイスを「デバイスを探して」で簡単に探して設定・操作が可能です。

主な仕様は、1280 x 800pxの10.1インチHDタッチスクリーン、2インチネオジムスピーカーx2、5MPカメラ、WiFiはデュアルバンド、デュアルアンテナ (MIMO)でIEEE 802.11a/b/g/n/c対応(アドホックモードは非対応)、802.15.4(スマートホーム接続)、Bluetooth。大きさは246 x 174 x 106mm、重さ1768g。

国内では12月12日発売、価格は2万7980円。日本のアマゾンでは10月19日16時59分までの注文で5500円安い2万2480円、9月25日23時59分までは2台まとめ買いで2台めが安くなるキャンペーンが行われています。

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