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GoPro HERO7 発表。最上位Blackはジンバル不要の手ぶれ補正と「飛んでいるような」Timewarpが特徴

買うならBlack。

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年9月21日, 午前06:53 in Cameras
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GoProが、アクションカメラの新製品HERO 7を発表しました。事前のリークどおり、Black、Silver、Whiteの3モデルをラインナップし、最上位のBlackは4K/60p撮影やFacebook Liveなどでのライブ配信に対応します。

GoPro HERO7 Black

撮影モードは、4K/60fps、2.7K/120fps、1080p/240fpsなど。240fpsのスロー撮影も備えます。

HyperSmoothと称する「これまでのは一線を画す」手ぶれ補正技術を搭載しており、まるで「プロフェッショナルが電動のジンバルを使用」しちょうな映像をカメラのみで撮影可能。水中や激しい動きをともなうような、ジンバルが使えない状況でも有効に使えるとのことです。

また、新しいエフェクトとして「"魔法の絨毯"に乗っているような」TimeWarpビデオが追加されました。これはわかりやすく言えばビデオスタビライゼーションを加えたタイムラプス撮影のようなもので、かつて紹介したHyperlapseと同様の撮影効果が得られ、長時間の動画をコンパクトかつ浮遊感のある映像に仕立て上げます。

ライブ配信機能も新たな魅力のひとつ。HERO7 BlackはFacebook、Twitch、YouTubeの各サービスでライブ配信に対応しており、フィールドに飛び出してアクティビティをライブで配信可能になります。スポーツ選手なら(ルールで許可されるなら)ファンや仲間にライブでプレイを同時体感してもらう事もできそうです。

その他、自動HDR、ローカルトーンマッピング、マルチフレームノイズリダクションが適用可能な静止画撮影モードのSuperPhoto、顔+シーン検出機能、モバイル向けの動画を作れるショートクリップといった機能を備えています。

HERO7 Blackの国内販売価格は税込みで5万3460円。

GoPro HERO7 Silver

4K/30fps、1440/60fps、1080/60fpsに対応。手ぶれ補正モードもあるもののこれはBlackのHyperSmoothとは異なる通常のものとのこと。ハウジング無しで水深10mまでの防水機能を備え、音声制御やタイムラプス撮影なども可能です。Black同様、GPS、WiFi、Bluetoothを搭載します。

HERO7 Silverの国内での税込価格は4万1580円。

GoPro HERO7 White

1080/60fpsでの撮影に対応するモデル。手ぶれ補正機能は搭載するものの、GPSやWDR撮影機能などは省略されています。水深10m防水機能、背面タッチディスプレイ、音声制御、タイムラプス撮影などは他の機種と同様に搭載します。

HERO7 whiteの国内税込価格は3万1860円。




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