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ソフトバンクのiPhone XS/Max発売イベントはキズナアイも登場。上戸彩さんと揃ってお祝い

割引プラン「半額サポート」は年末までに改定とのコメントも

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2018年9月21日, 午後12:48 in Iphone
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9月の第3週といえば、もはや毎年の恒例行事ともなった、新世代iPhoneの発売日。携帯電話キャリアにとっては大型製品ということもあり、昨今はすっかり旗艦店での発売セレモニーが定着しています。

2018年のソフトバンクは、おなじみの銀座店にてiPhone XSとiPhone XS Maxの発売セレモニーを開催。ゲストには同社CMに登場する上戸彩さんに加え、サプライズゲストとしてバーチャルYouTuberのキズナアイさんも(壇上の画面で)登場。ハイテンションな"いつもの親分トーク"で発売を盛り上げました。

Gallery: iPhone XS/Max発売セレモニー(ソフトバンク銀座) | 17 Photos

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▲今回は手を挙げてカウントダウンの瞬間をお祝い。無事の発売開始となりました


上戸さんとともに登壇したのは、ソフトバンクの代表取締役副社長兼COOである榛葉淳氏。iPhone XSとXS Maxを評して、画面が美しく、カメラの画質が上がっている点をアピール。「見て良し、撮って良し、計算も速いモデル」とまとめました。

上戸さんもiPhone XSを既に使ったとのことで、「(現在でもiPhoneでは)子供や食べ物を撮影するのにポートレートモードを使っていますが、XSでは処理が速いのが便利。さらにボケを後から調整できる機能も追加されているので、これだけでもXSが欲しいです」と、やはりカメラ機能の便利さに感心された様子です。





またお二人は合わせて、ソフトバンクイチオシの料金プラン『ウルトラギガモンスター+』、および『ギガ使い放題キャンペーン』もアピール。

榛葉氏が「iPhoneライフを十二分に楽しんでいただけるプランです」と自信のほどを述べると、上戸さんも「(これだけお得だと)どこで稼ぐのか、勝手に心配しています」と、お得感を推しています。




さらにカウントダウン前にはサプライズゲストとして、キズナさんが壇上の大型ディスプレイに登場。上戸さんが榛葉氏よりXSをプレゼントしていたところを見ていたこともあり、同氏に(キズナさん番組内のごとく、若干プレッシャーを掛けて)おねだりをするなど、お祭りムードを盛り上げました。





セレモニー後には囲み取材として、榛葉氏が記者からの質問に答える時間も設けられました。
まずは今回はXSとXS Maxの端末価格が高価に見えることから、これまでの予約状況に関する質問が。また大画面モデルとしてMaxも追加されたことから、モデル別の人気に関しても感心が寄せられています。

榛葉氏はこれに答えて「予約状況に関しては、全般的には好調。モデル別ではMaxよりもXSのほうが多い。しかし、Maxも私達の予想よりは多かった。色はゴールドが人気で、一番人気の構成はXSの256GB、ゴールドモデルだ」とのこと。

また「アップル側ではiPhone SEの販売が終了扱いとなったが、ワイモバイルで扱っているSEは、調達ができなくなったどうする予定か」という質問も。こちらに関して榛葉氏は、「現在どうするか検討中の段階」と回答しています。


▲Apple Watch Series 4も本日同時発売。スタッフに尋ねたところ、こちらも予約はかなり好調とのこと

▲iPhone XS用アクセサリーの販売も開始された

注目となったのは、総務省より改善すべきと指摘を受けている、いわゆる"4年縛り"の割り引きプログラム『半額サポート for iPhone』の扱いに関しての質問が出た際。これに対して榛葉氏が、さらなる改定プランの登場を示唆したのです。

この半額サポート~とは「iPhoneを48回払いで購入することで、25ヵ月目以降に使用中のiPhoneと引き換えに、機種変更の際、残りの支払いが不要になる」というサービスプラン。ですが残債の免除条件として、同プログラムへの再加入が求められていた点などから、実質的には4年、あるいはそれ以上の"縛り"に繋がるものと認識されています。


この質問に対して榛葉氏は、「2年後の時点で、さらにいろいろな選択肢が取れるプランを現在計画中。年末までには正式発表する予定」と回答しました。

【2018/09/21 18時15分 追記】
ソフトバンクが12月を待たず"4年縛り"の改善を発表。11月29日より、残債の免除条件となる「4年縛りへの再加入」を撤廃します。詳細は下記記事を参照ください。

ソフトバンクの「4年縛り」が11月末に改善 再加入条件を撤廃




このようにソフトバンクのiPhone発売イベントはお祝いムードの裏で、(囲み取材に参加した記者の間では)総務省や政権からの発言などにより、さらに動きが激しくなりつつある、端末および通信の料金問題に焦点が当たったものともなりました(ここは他キャリアも同じではあるはずですが)。

そうした動きに対して今回公表された新たな端末サポートプランが、ユーザーの負担を少しでも軽減するものとなり、またスマートフォン業界が盛り上がるものになってほしいものです。




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