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iPhone XS/XS MaxとXRのバッテリー、RAM容量判明。XRはバッテリー持ち最長?

XS Maxはバッテリー容量もMax

Kiyoshi Tane
2018年9月20日, 午後01:40 in AppleRumor
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中国の認証機関TENAA(中華人民共和国工業情報化部)に登録された情報から、iPhone XS、iPhone XS MaxおよびiPhone XRのバッテリー容量、および搭載RAMの容量が明らかとなりました。

これによると、iPhone XSのバッテリー容量は2658mAh、iPhone XS Maxは3174mAhで、iPhoneXRは2942mAhとのこと。特にiPhone XSは前モデルのiPhone Xよりも容量が少ないにも関わらずバッテリー持続時間は伸びるという、意外な結果となっています。

XS

前年モデルのiPhone Xとの比較において、最も驚きが大きいのがiPhone XSのバッテリー関連数値です。同じ5.8インチのOLEDモデルであり、iPhone Xの2716mAhよりも約2.2%バッテリー容量が減っているものの、バッテリー持続時間は30分も長くなっているとのこと。新SoCであるA12 Bionicチップによる省電力も貢献しているのかもしれません。

Max
新iPhoneの中で最大サイズのiPhone XS Maxは、バッテリー容量もiPhone史上最大の3174mAh。これはiPhone Xの約16.8%増、iPhone Xの約19.4%増で、登録文書によればiPhone Xよりも1.5時間も持続時間が長いとされています。

XR

最後にiPhone XR。バッテリー容量は2942mAhとiPhone XS Maxよりも少ないものの、持続時間は逆に長く、新iPhoneの中でも最長となっています。これは画面サイズがXSMaxよりも小さく、解像度も低いことが作用している可能性があります。

そして搭載メモリーは、iPhone XSとXS Maxがどちらも4GBで、iPhone XRは3GBとのこと。これらの数値は、アップル未発表製品の予測で有名なアナリストMing-Chi Kuo氏や台湾の調査会社Trendforceのレポートとも一致しています。ちなみに前年のiPhone XとiPhone 8 Plusの搭載メモリーは3GB、iPhone 8は2GBでした。

TENAAサイトに掲載された情報は一部、アップルの公式発表と食い違う箇所がありますが(iPhone XRの重量やカラーバリエーションなど)公的機関のため基本的には信頼が置けるはず。iPhone XRの「バッテリー持続時間が最長」が実測レベルでも確認されれば、大きな訴求力となりそうです。




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