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誰でも「〜 Pay」を実現 Origamiが決済加盟店ネットワークを開放

キャッシュレスの規格乱立に一石

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年9月20日, 午後06:01
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Origamiは9月20日、スマホ決済サービス「Origami Pay」の加盟店ネットワークを無償でオープン化すると発表しました。パートナー企業が自社の決済アプリにSDKを組み込むことで、Origami Payの加盟店ネットワークを活用した独自の決済サービスを提供できるようになります。

同社によると、スマホ決済サービスの規格乱立により、消費者・事業者の双方から利便性を懸念する声が高まっているとのこと。このため、Origami Payの加盟店ネットワークや提携金融機関などを、各社共通で使えるプラットフォーム「提携Pay」として開放することで、日本におけるキャッシュレス社会の早期実現を目指すとしています。

この「提携Pay」は、すでにセゾンカード・UCカード会員向けのスマホアプリ「セゾンポータル」などに搭載。また、ライザップやテレビ東京をはじめとする数十社との提携を協議しています。

●個人間送金にも対応

「Origami Pay」は、2016年にサービスを開始したスマホ決済サービスです。ローソンをはじめとするコンビニやファーストフード、タクシー、百貨店などで利用できるほか、ビックカメラや家電量販店・居酒屋チェーンのモンテローザグループ全屋号での導入も決定しています。



また今後はオンライン決済を強化するほか、新サービスの「Origami Wallet」を提供予定。アプリ内にウォレット機能を持たせることで、友人との個人間送金などにも対応します。また、ウォレット内のお金で資産運用が行える「Origami Trade」や、与信サービスの「Origami Credit」の提供も予定します。

これに合わせてOrigamiはシリーズC投資ラウンドを発表。SBIインベストメント運営の投資ファンド、トヨタファイナンス、信金中央金庫、銀聯銀行、クレディセゾン、日本ユニシス、JCB、三井住友カード、DG Daiwa Venturesが運営する投資ファンドから総額66.6億円の資金調達を実施したと発表しました。



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