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360度もVR180もこれ一台! ハイブリッドVRカメラKANDAO「QooCam」動画レビュー

1台2役な変形カメラです

わっき(Digital Wackys), @d_wackys
2018年9月21日, 午後03:55 in vr
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。KANDAO「QooCam」のレビューをお届けします。

民生向けのVRカメラと言えば、360度カメラと180度立体カメラがありますが、今回レビューするのはその両方の撮影できるハイブリッドVRカメラKANDAO「QooCam」です。


KANDAO社と言えばレンズ6個で3Dの360度撮影が可能なプロ用VRカメラ「Obsidian」がありますが、QooCamは機能をギュッと凝縮してコンパクトにまとめたコンシューマー機です。

3つのレンズと今までにない変形ギミックで2Dの360度と3Dの180度を切り替えて撮影することができます。



静止画は4320x2160ピクセル、動画は3840x1920ピクセルと、いずれもいわゆる4K解像度です。静止画解像度は若干物足りなく感じますが、動画性能に重きが置かれており、特にスタビライゼーション性能(手ブレ補正)が良いです。



3D撮影時の独特の形状から手持ち移動での動画撮影は厳しいかと思っていたのですが、これならVRデバイスでの観賞にもわりと耐えられそうです。

また3Dの視差を利用してデプスマップを生成し、後からピント調節が出来る「リフォーカス」機能もあります。

スマホアプリからは直接SNSへの投稿も可能で、FacebookとYouTubeの他にVR専用コミュニティ「VeeR」にも対応しています。このVeeRを利用すれば各種VRデバイスでの観賞も簡単です。

こちらの個人アカウントに今回の作例をアップしました。



しかし気になる点が幾つかありました...

とにかく充電用のmicroUSBポートのカバーが開けづらい! これでは急な充電の時にSIMピンとかがないと困ります。

また360と3Dのモードは変形で切り替わるのですが、静止画と動画の撮影モードが小さなインジケーターの点滅だけなのでわかりづらいです。

スマホとWi-Fi接続してアプリで操作すれば撮影モードが判別できるのですが、フルオートでの撮影のみでセルフタイマーすらもなく、カメラとしての機能はまだまだ物足りないです。



そうは言っても本体発売後から頻繁にアプリのバージョンアップがされているので、ソフト的な問題はどんどん解決され、使い勝手が良くなっていくでしょう。

従来のVRカメラを一眼レフカメラで例えると単焦点レンズ。QooCamはズームレンズって感じでしょうか。

ともあれこれからはオールマイティーなハイブリッドVRカメラが増えていくのかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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