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ソフトバンクが「4年縛り」を11月末に改善 再加入条件を撤廃(更新)

iPhone XS発売イベント終了後の囲みで

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年9月21日, 午後05:00 in mobile
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ソフトバンクの榛葉淳副社長は9月21日、『4年縛り』との指摘がある「半額サポート for iPhone / Android」について、12月までに条件を見直すと明言しました。

(更新:2018/09/21/17:15)ソフトバンクが12月を待たずして4年縛りの改善を発表しました。11月29日より、残債の免除条件となる「4年縛りへの再加入」を撤廃します。変更内容は下記の通りです。



この『4年縛り』は、スマホを48回の割賦で購入することを条件に、端末代を最大半額に割り引くというもの。具体的には、購入から25か月後に機種変更する際に、それまで使っていた端末をキャリア側に返却することで、以降の残債が免除されます。

ただし残債の免除には追加の条件があり、2年後の機種変更時にも『4年縛り』やそれに類するプランへの再加入が必要。それを拒むと残債の支払いがのしかかります。つまり、抜け出せない再加入のループとなり、事実上の『永年縛り』となっていたわけです。ユーザーを過度に拘束して市場の競争を妨げるとして、公取委から独占禁止法に抵触すると指摘されていました。

これに関して、新iPhone発売イベント終了後の囲み取材に登場した榛葉淳氏(副社長兼COO)は「2年後の時点で、さらにいろいろな選択肢が取れるプランを現在計画中。年末までには正式発表する予定」とコメント。12月までに改善した新プランを公開すると明言しました。

なお『4年縛り』を巡っては、同様のプログラムを提供するauも見直しを表明しています。


Source: SoftBank
関連キーワード: android, iphone, mobile, softbank
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