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アマゾン、Echo用サブウーファー「Echo Sub」発表。2台のEchoと組み合わせて2.1ch再生も可能

単独利用はできません

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年9月21日, 午後06:45 in av
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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Amazonは日本時間9月21日、Echoデバイスに接続し、重低音をアップグレードするオーディオコンポーネント「Echo Sub」を発表しました。国内でも購入可能です。価格は1万5980円。発売は10月30日で、すでに予約受付が開始されています。

Echo Subは100WのクラスDアンプを搭載した6.0インチのダウンファイアリング型サブウーファー。既存の第2世代Echo、同時に発表された第2世代のEcho Plusとペアリングさせて、重低音を強化します。2台のEchoやEcho Plusと組み合わせることで、2.1chステレオ再生も可能です。

ただ、重低音は加わるものの、Echo自体の音質が改善されるわけではありません。この点は実際に聞いて確認してみたいところ。

また、これ単体では利用できず、Echo Dotや既存の第1世代Echo Plus、他のEchoデバイスやAlexa搭載デバイスにも対応していない点は注意が必要です。

高音質なスマートスピーカーとしては、Google Home Max、Apple HomePod(いずれも日本では未発売)が先行していますが、これらに対するAmazonの回答がEcho Subなのでしょう。既存のEchoと組み合わせられるので、価格面で有利かもしれません。

ちなみに、Echoシリーズはもともと外部のスピーカーとAUXやBluetoothで接続が可能です。既存のステレオシステムを接続すれば高音質なAlexa対応オーディオシステムを構築できます。米国ではこの目的に向けたスピーカー非搭載のEcho Inputも発表されています。





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