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iPhoneと一緒に持ち運びたい、ミニマリズムデザインの4Gケータイが日本登場か

通話に特化したおしゃれなフィーチャーフォン

山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2018年9月24日, 午前11:00 in mobile
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画面サイズが大きくなったiPhone XS Maxは今までのiPhoneの画面が狭いと感じている人には最高の製品でしょう。とはいえ6.4インチのサイズは片手で使うにはやや大きいところ。ポケットから取り出しさっと通話したい、なんてときには、iPhone SEクラスの小さい端末が使いたいと思うでしょう。

最近は通話に特化した3Gや4G対応のフィーチャーフォンが増えているので、iPhoneと一緒にそれらを併用するのもいいかもしれません。しかもiPhoneと一緒に思わず使いたくなる、おしゃれな4G携帯電話が間もなく日本で発売されそうです。

ミニマリズムデザインを追求したシンプルかつスタイリッシュな家電を作っているスイスのPunkt.は、シンプルな外観の「MP02」を発表しました。ディスプレイサイズは2インチありますが、通話やSMSに機能を絞ったベーシックフォンです。しかし特徴はそんな機能ではなく、本体のデザインにあります。



Punkt.は2015年に初代のベーシック携帯電話「MP01」を発売しています。2G(GSM)のみ対応だったことから、日本では利用できず、日本で話題になることはほとんどありませんでした。しかし当時からSNSに追われる生活に疲れたユーザーなどを中心に人気の製品となったのです。価格は約3万円と機能を考えると高価ですが、そのデザインに魅せられた人たちにとってはむしろ「他にはない、唯一無二」といえる製品として人気になったのです。iPhoneと一緒に持ち運びたくなる、そんなデザインの携帯電話でもありました。

そして今回発表されたMP02は、そのMP014G/VoLTEに対応させた最新モデルなのです。



丸いボタンの10キーは指先で押しやすいだけではなく、角がないことから心地よいフィーリングを指先で感じることができます。数字以外には発着信、上下、電話帳、SMSとボタンの数は合計20個しかありません。ディスプレイは320x240ドット、モノクロ表示でテキストを明確に表示してくれます。



本体を横から見ると手前に傾斜したデザインとなっています。机の上に置いているとき、MP02に電話がかかってくればそのまま画面を見ることで相手の名前や電話番号を確認することも可能。手に持った時も、下に向かって狭くなっている本体の厚みが快適な握り心地を与えてくれます。



初代モデルはヨーロッパを中心に販売されましたが、Punkt.のMP02の製品ページを見るとそこには「Japan」の文字も見えます。モデルは2種類あり、Version 1が日本対応。周波数はFDD-LTE Band1/3/5(6/19)/7/8/20と、最小限ですが日本を意識した構成。なおW-CDMAはBand1/5(6/19)/8対応です。価格は339ユーロで現在予約受付中。発売日はまだ未定です。



MP2の本体デザインやUIを手掛けたのは、シンプルなデザインの中に機能性を持たせることで有名な世界的デザイナーのジャスパー・モリソン氏。使うときに快適なだけではなく、テーブルの上に置いているときもインテリアになってしまう美しさが特徴です。スマートフォンや携帯電話を買うとき・選ぶとき、まずはスペックシートを読んでいませんか? MP02は携帯電話とともに心地よい時間を共有するための製品なのです。日本での発売を期待したいものですね。

関連キーワード: iphone, mobile, MP01, MP02, Punkt.
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