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9月26日のできごとは「Sphero2.0発売」「初の日本語ワープロ JW-10発表」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
2018年9月26日, 午前05:30 in today
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9月26日のおもなできごと

1978年、東芝が初の日本語ワードプロセッサ「JW-10」を発表
2002年、ソニーがPS2用ヘッドマウントディスプレイ「PUD-J5A」を発売
2013年、クリプトン・フューチャー・メディアが「初音ミク V3」を発売
2013年、Orbotixがスマートトイ「Sphero2.0」を発売

2013年:スマホでコントロールできるスマートトイ「Sphero2.0」


本体が転がって移動でき、さらに内蔵LEDで好みの色に光るというスマートトイの「Sphero2.0」。移動をスマホでコントロールできるほか、この逆に、スマホアプリのコントローラーとしてSphero2.0を使うこともできるのがユニークです。注目はその速度。小さいながらも秒速2mと高速で、傾斜を使ったジャンプなども可能と、かなりダイナミックに動きます。

コラボモデルも多く、とくに2015年に発売されたBB-8モデルは欲しくなった人が多そうですね。その後、スマホではなくジェスチャーでBB-8を操作できるForce Bandも発売されました。

1978年:初の日本語ワープロを東芝が発表「JW-10」


ひらがな・カタカナ・漢字と文字の種類の多い日本語は、コンピューターへの入力が難しく、文字単位の入力という非効率的な方法しかありませんでした。これに対し東芝が開発したのが、形態素解析を基本とした仮名漢字変換システム。この機能を搭載し、日本語ワープロとして発表されたのが「JW-10」です。写真はディスプレイ、本体、プリンターを含む一式。情報処理学会の「コンピュータ博物館」によれば、価格は630万円から。

この後、各社がワープロを発売。わずか4年後には100万円を切る製品が、そして、その更に3年後には10万円を切る個人向け製品が多数登場し、一般家庭にも普及していきました。


関連キーワード: BB-8, jw-10, sphero, today, toshiba
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