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iOS 12のメモでカラフルな線を引く方法:iPhone Tips

120色から選択できます

井上晃(AKIRA INOUE、ゴーズ)
2018年9月26日, 午前08:00 in iphone tips
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iOS 12では、メモアプリの手書き機能で使用できる色の種類が増えました。iPadでApple Pencilなどを用いると、よりカラフルな描画が行えるようになっています。もちろんiPhoneでもカラフルなメモ書きを作成可能です。本記事では、iPhoneの画面を用いて、手書きメモの色の変え方をおさらいします。

Gallery: iOS 12の手書きメモで色を変える | 4 Photos

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手書きメモを選択してから色を変える

まずは、標準の「メモ」アプリで手書きメモ機能を使う方法をおさらいしましょう。メモアプリを起動し、新規メモを作成したら、記入領域をタップしてキーボードを表示させます。キーボードの上部に並ぶアイコンからペンを選択してタップすれば、画面下部に手書きのツールが表示されます。ここからペン先やインクのカラーを選択可能です。


▲「メモ」アプリを起動し、新規メモを作成。キーボードの上部に表示されるペンのアイコンを選びます(左)。画面下部にペンツールが表示されるので、右端の色のついたアイコンをタップ(右)

カラーのアイコンをタップすると、従来どおり5種類の基本色が表示されます。そして、その右端にさらに色を選択できるアイコンが現れるので、これをタップしましょう。より細かく色を選択できるようになります。


▲インクの一覧が表示されたら、再度右端のアイコンを(左)。色の一覧が表示されます(右)

選択できるパレットの数を確認すると、10×12で120個あります。つまり120色を使い分けられるということ。


▲ペン先を変更しても、同じ要領で色を使い分けられます

また、こうした色の選択はペン先を問わずに利用可能。ペン、マーカー、鉛筆のそれぞれで色を変えて描画できます。

従来、メモアプリの描画機能では、単なるメモや簡単なイラスト程度しか書けなかった印象でした。しかし、これだけの色のバリエーションが揃うと、少し凝った絵を描くこともできそうですね。

素早く色を変えるには長押し

iPhoneの縦画面で色を選択する際に、色のアイコンを2回タップするのは面倒です。素早く色を切り替えるには、アイコンをタップするのではなく、長押し。これでダイレクトに10×12の色選択画面を表示できます。


▲カラーのアイコンを長押し(左)。120色を素早く選択できます(右)

なお、iPadで表示する場合や、iPhoneを横持ちで利用している場合には、最初から基本5色と色選択のアイコンが同時に表示されているので、こうした操作は必要ありません。


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