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JR北海道、QRコードできっぷを買える新サービス

チケットレス化への第一歩

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JR北海道は、QRコードを指定席券売機にかざすことで、割引きっぷなどを購入できる新サービスを試験導入しました。

使い方は、まず指定席券売機トップ画面から「QRコード読み取り」を選択します。次にスマホ画面等のQRコードを券売機の読み取り部にかざし、乗車日を選択。その後人数を選択することで、きっぷを購入できます。

購入できるのは、札幌ー旭川間の自由席往復割引きっぷ(Sきっぷ)、および旭山動物園きっぷ・旭山動物園アクセスきっぷの2種類。期間はそれぞれ10月1日〜3月31日・11月1日〜3月31日で、QRコードコードはJR東日本の「おトクなきっぷ」ページなどで公開されます。

QRコードによる購入は、JR北海道管内の指定席券売機設置駅(奥津軽いまべつ駅、木古内駅、新函館北斗駅、函館駅、五稜郭駅、東室蘭駅、苫小牧駅、新千歳空港駅、千歳駅、新札幌駅、札幌駅、琴似駅、手稲駅、小樽駅、旭川駅、名寄駅、稚内駅、遠軽駅、北見駅、網走駅、帯広駅、釧路駅)で利用できます。

QRコードといえば、キャッシュレス・チケットレス化の切り札として期待されており、JR東日本も券売機のQRコード対応を急ピッチで進めています。なお今回の施策はQRコードを使ってそのまま電車に乗れるのかと思いきや、結局は券売機を経由する必要があり、やや物足りなさもあります。今後の進化に期待したいところです。


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