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FaebookとRED、8Kセンサーx16の3D VRカメラ「Manifold」発表。60fpsで高画質360度3D映像を撮影

最高の6DoF

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年9月27日, 午後05:30 in vr
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Facebookが高性能デジタルビデオカメラメーカーのREDとともに開発していた、3D VR映像用カメラ「Manifold」を公開しました。REDのHelium 8Kセンサーと視野角180度のシュナイダー製レンズを組み合わせたカメラx16基を球形に配置し、全方位の奥行き情報込みで60fpsの3D撮影ができます。

あらゆる方向を奥行き情報込みで3D撮影した映像は、「視野内あらゆる方向に無限に視点をとれる」とされ、要はVRヘッドセットで視たときに頭の動きに追従しつつ、その位置から見えるはずの物体すべてがクリアに見える映像が得られるということです。

Facebookによる空間推定技術は、録画された映像のなかにある文字や小物、背景から3D情報を得て、現実にそこにいるかのような映像を生成します。そしてその映像はOculus RiftやスタンドアローンのOculus Questヘッドセットで視聴できるVR映像に仕立てられます。



また、操作部とストレージ部はカメラから最長328フィート(約100m)離れた場所にまで遠ざけて配置できるため、映像に見切れてしまわないよう十分な処置も取れるでしょう。

映像編集にはAdobe、Foundry、OTOYなどのツールが使えるほか、ウェブブラウザーからアクセスして操作ができます。また開発者キットによってサードパーティ製のツールをサポートすることもできるとのこと。

発表時点では具体的な発売時期や価格に関するアナウンスはなかったものの、このカメラがコンテンツ製作者らに注目されることは間違いないはず。奥行き情報を加え得た新しい360度3D VRビデオは、新たな映画の姿を形成するかもしれません。




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