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Apple Watch Series 4、台湾Compalが第2サプライヤーに追加のうわさ。生産能力が限界に達している?

売れ行きが絶好調のようです

Kiyoshi Tane
2018年9月29日, 午前07:00 in Apple Watch
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Apple Watch Series 4の組み立てを担当する企業Quantaの生産能力が限界に達しつつあるため、台湾メーカーのCompalが第2サプライヤーとされ、11月に量産を開始するとの噂が報じられています。

この噂を伝えているのは、台湾のサプライヤー情報に詳しい業界誌DigiTimesです。ちなみにCompalがApple Watchの製造を担当するのは、今回が初めてのことではありません。Series 3が発売直前だった当時、Quantaが新モデルの量産に集中している間、旧モデルの生産を担当していた前例があります。

アップル製品関連の予測で有名なアナリストMing-Chi Kuo氏も、Series 4の売れ行きは「期待よりもはるかに良い」と分析しつつ、Compalが第2のサプライヤーに追加されることも予測していました。Kuo氏は2018年中のSeries 4の出荷台数予測を、1800万台から1850〜1900万台に情報修正しています。

実際、アップル直販サイトでも10月下旬移行にお届けとなっているほか、ヨドバシやビックカメラといった国内大手ネットショップでも「お取り寄せ」とされており、日本国内でも品薄状態にあるようです。

表示領域が30%も広くなったほか、薄型化やデジタルクラウンの小型化といった装着感の向上に加えて、watchOS 5によりフィットネスや通知機能も充実しているApple Watch Series 4。次々と聞こえてくる好評の一方で品不足にやきもきする方も少なくなさそうですが、今回の噂が本当であれば、年内には入手できる見込みが高そうです。

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