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世界初の10GB RAMスマートフォン、OPPO「Find X」のバージョン違いに?

RAMで力押しするスタイル

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年9月29日, 午後07:00 in Android
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中国OPPOが、10GBのRAMを搭載した「Find X」のバリエーションモデルをリリースするとの期待が高まっています。実際に登場すれば、スマートフォンとしては最大容量のRAMを搭載する機種となりそうです。



今回の情報は、中国認証機関のTENAAに登場し発見されたものです。Find Xは今年6月に発表されたスマートフォンですが、発表当時のRAM容量は8GB。さらに2GBのRAMをマシマシした形で、新モデルが登場するようです。

初の10GBのRAMを搭載するスマートフォンとしては、これまで中国Vivoの「Xplay7」がそのタイトルを勝ち取るものだと思われていました。同スマートフォンは4K解像度のディスプレイを搭載するなど驚異的なスペックとなり、またすでにレンダリング画像も流出しているものの、製品はまだ販売されていません。

Androidスマートフォンはこれまでも、大容量のRAMを搭載することで動作速度を向上させようとする傾向が見受けられてきました。今回OPPO(あるいはVivo)が10GBというRAM容量を実現することで、次はゲーミングスマートフォンがそれに追従し、RAM容量を増大することも期待されそうです。


なお、著名リークアカウントのIce universeは最新ツイートにて、このFind XのRAM 10GBバリエーションが実際には発売されないとも伝えています。TENAAに登録された端末が100%発売されるわけではないのも事実ですので、ここはOPPOとVivoのどちらが初の10GB RAMスマートフォンをリリースするのかを見守りましょう。






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Via: The Verge
関連キーワード: android, FindX, oppo, smartphone
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