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watchOS 5.01がリリース開始。Apple Watchが充電できないなどバグ修正が中心

アクティビティ周りも修正されてます

Kiyoshi Tane
2018年10月1日, 午前11:30 in Apple
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アップルは日本時間9月28日、Apple Watch向けのwatchOS 5.01をリリースしました。今回のアップデートは、watchOS 5のリリースから10日後のこととなります。

watchOS 5.01のアップデート内容は、主にバグ修正に重点を置いたものとなっています。

アップルのリリースノートによると、まずApple Watchが充電できない問題を修正。そしてエクササイズの分数が増えて表示されたり、スタンドした時間が午後の時間帯に数えられない場合があるといった問題を修正したとのこと。後者2つは、ユーザーの活動量を可視化したアクティビティリング周りの不具合を解消したと言えます。

アップデートをインストールするためには、Apple Watchが以下の条件を満たしている必要があります。

  • 充電器に接続されている
  • Wi-Fiに接続されているiPhoneの通信圏内にある
  • Apple Watchが50%以上充電されている

watchOS 5には、それ以前のバージョンにはなかった数々の新機能が搭載されています。友達とアクティビティを競争する、ワークアウトの自動検出やランキング機能の強化といったスポーツ関係のほか、Siriショートカットのサポートや「腕を上げるだけ」でSiri起動、Apple Watch同士で話せるトランシーバー機能や新ウォッチフェイスの追加など。

最新ハードが発売されたあとも、旧機種の使い勝手を良くするアップデートが配信され続けるのがアップル製品の頼もしさ。すでに手首に慣れたSeries 3なども末永く使っていきたいところです。

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