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約4年ぶりにAndroidスマホを購入したら可愛すぎた「HUAWEI P20 Lite」:電脳オルタナティヴ

かわいいよP20 Liteかわいいよ

ナックル末吉, @nacklesueyoshi
2018年10月1日, 午後05:00 in mobile
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ナックル末吉でございます。世間はiPhone XSのビッグウェーブで賑わっているところですが、筆者的にはスルーの構え。その理由としては大きく二つ。
  • 昨年、iPhone Xをキャリアで購入したため買い換えサイクルは1年後
  • iPhone Xがこれでもかっというくらい気に入っている

まぁなんてことない理由です。

本来、筆者のような仕事をしていれば、iPhoneのようなキラー端末は2年ごとの買い換えサイクルとか言わずに、毎年買い換えるべきなのでしょうが、スマホに限らず気に入ったモノはとことん使い倒したいたちでして。逆に、購入したけどあまり使わずにホコリをかぶっているガジェットを見ると、なぜか悲しくなってくる始末です。

手元にあるAndroidスマホは4年前のモデル......

なので、iPhoneに関してはフルモデルチェンジが予想される来年に期待し、今年はスルーの予定。ですが、もっとヤバイのが、実はメイン端末をiPhoneに変えてからというもの、食指が動くようなAndroidスマホがなく、自腹を切ってまで購入しようと思わせるナイスな端末がありませんでした。今、手元にあるAndroidスマホといえば約4年前に発売された「HUAWEI Ascend Mate7」です。


▲6インチのフルHD液晶搭載。まだ「ファブレット」という言葉が浸透していなかった当時、このサイズ感かつ、SIMフリー端末ということで電子書籍閲覧に最適でした

そうです。ライターという職業にありながら、気づいたら4年もAndroidスマホを購入していなかったのです。ところが、ここに来てピンとくる端末が現れました。その端末とは、同じくHUAWEIの「P20 Lite」です。


▲P20 Lite(右)とAscend Mate7(右)。デジタルガジェットにおける4年という歳月は、気の遠くなるような長さ。しかし、そこはかとなくHUAWEIらしさが踏襲されている

なぜP20 Liteに心が動いたか。話は少し前までさかのぼります。さすがに最新のAndroid OSが動作するスマホが1台はないと仕事に支障をきたすため、適当に安い中古端末を探していました。例えば、LGのNexus 5Xなどは、中古なら3万円前後で購入できるし、一応Android 8.1は動作するらしいので購入する気マンマンでした。


▲「LG Nexus 5X」。2015年10月発売

しかし、中古端末というものは外観がキレイな高ランクの個体でもバッテリーがお亡くなりになっている懸念が多分にあり、二の足を踏んでいました。

そんなところに、少し前にiPhone Xにクリソツと話題になったP20 Liteが安く売っているぞ、という一報が。ネット通販の価格を見ると2万円台前半。新品でその価格、しかも最新端末ということで、筆者の条件と合致。デザインも筆者好みのシンプルでスタイリッシュとくれば、ロックオンですよ。


▲「HUAWEI P20 Lite」2018年6月発売

低価格なエントリーモデルということで、処理性能に多少不安はあるものの、フラグシップモデルである「P20 Pro」との価格差は3倍以上。カメラ性能や処理性能さえ妥協できれば高コスパと言わざるを得ません。


▲Antutuベンチマークのスコア。P20 Lite(左)とP20 Pro(右)。性能差は倍以上!


▲GeekBenchのスコア。P20 Lite(左)とP20 Pro(右)。こちらもキッカリ2倍

筆者的には、ヘヴィな3Dゲームや動画撮影などはしないのでハイスペックは不要。ということで、約4年ぶりとなるAndroidスマホ購入に至ったワケです。

超絶気に入ってしまった「P20 Lite」

そんなよこしまな理由で購入したP20 Liteですが、実際に手に取ってみると、実にイイ。まず、その軽さが素晴らしく、軽量なメイン機としての運用もイイのですが、iPhone Xのサブ機として持ち歩くのに最適な重量。


▲手に持ってみると軽さと細い横幅のおかげで持ちやすいというかカワイさが満点


▲P20 Lite(左)をiPhone X(右)のサブ機として持ち歩くのは良いが、デザイン的にもサイズ感的にも混同しそう

次にデザイン。ノッチ好きの筆者としてはiPhone Xほどではないが、つつましく切り欠いているP20 Liteのノッチは高評価。


▲P20 Liteのノッチ。ノッチフェチとしては、合格点をあげられるレベル

少し残念なのが、画面のカドの丸みが本体の丸みとズレていて、ベゼルの太さが一定でない点。iPhone Xはキッチリ合わせているので、美しさという点で劣る気がします。


▲iPhone Xのカドのベゼル。太さが一定


▲P20 Liteのカド。本体の丸みと画面の丸みが不一致!


▲iPhone X(右)のデザインが好きな人は、無条件でP20 Lite(左)も好みである、ということがお解りいただけるだろうか

通話は行わずデータ通信専用のサブ機として運用するので、OCNモバイルONEの格安SIMで通信を行っています。また、近々海外出張が予定されているので、現地SIMを使うのにデュアルSIMスロットはありがたい仕様。iPhone XのSIMを現地で入れ替えようとして、大切なドコモSIMを紛失する危険性を排除できるのも旅慣れていない筆者向き。


▲エントリーモデルではありますが、DSDS仕様

P20 Liteの文字通りライトな持ち味とカワイイデザインがあまりにも気に入ってしまい、付属のケースはあえて使わずに社外のTPUケースを装着。バンカーリングまでつけて、ガチで使い倒す環境を構築しました。


▲あとは液晶保護ガラスを装着すれば完全防御のフルカバード

欲を言えば、FeliCaとQiが搭載されていれば文句ナシでした。特に、多少価格が上がってもいいので、FeliCaがないとメイン端末としては使いづらい。Qiは、iPhoneのおかげで対応充電器のラインナップが増えて、一般にも普及していることを考えると、これからはエントリーモデルにも搭載してほしい機能の一つと言えるでしょう。まぁその辺りは、P30 Lite(?)に期待したいところです。


▲もしも、この色「クラインブルー」がなければスルーしてたかも?

関連キーワード: android, huawei, huaweip20lite, mobile, smartphone
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