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ポケモンGO、海外限定が7kmタマゴから孵化するボーナスを延長。10月8日まで

4種それぞれ約3%くらい

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年10月1日, 午後08:02 in Niantic
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ポケモンGOで、通常は海外限定のポケモンが7kmタマゴから孵化するボーナスが延長になりました。

10月8日(月・祝)までにギフトで入手した7kmタマゴからは、米国限定のケンタロス、欧州限定のバリヤード、オセアニア限定のガルーラなど、通常は日本で入手できないポケモンが低い確率で孵化します。


7kmタマゴは、フレンドのシステムと同時に加わった新要素。フレンドからのギフトを開けると一定確率で入手でき、アローラのすがたのポケモンなどが孵化します。

ボーナス期間中にだけこの7kmタマゴの孵化候補に加わっているのは、

欧州限定のバリヤード
北米限定のケンタロス
豪州限定のガルーラ
アジア限定のカモネギ

の4種類。アジア限定のカモネギは日本でも普段から見かけます。またガルーラとバリヤードはこれまでも日本国内のイベントやボーナスで入手できたため、日本国内で今回初めて手に入るようになったのは北米のケンタロスのみ。

ポケモンGOにはこの他にも、

アフリカ付近限定のトロピウス(先日の横須賀サファリゾーンで出現)
南国限定のサニーゴ(日本でも沖縄などで捕獲可能)
南米や米国の南寄り限定のヘラクロス
ニュージーランド限定のジーランス(台南サファリゾーンに出現予定)
インドや東南アジアの一部限定のコータス

などが存在しますが、今回はカントー地方の地域限定が特別に孵化するボーナスなので含まれません。

また、すでに7kmタマゴを割り続けているかたは実感しているはずですが、このボーナス期間でも地域限定が孵化するのは低確率。正確な数値は公開されていないものの、多くの報告からそれぞれ約3%程度(1/32)の確率でしか孵化しないと考えられています。

TheSilphRoadなどのボランティア研究者が持ち寄ったデータからの統計によれば、アローラのすがた6種が均等に12.5%ずつで計75%、なぜか含まれるポリゴンとモンジャラが6.25%ずつ計12.5%、地域限定は残りの12.5%を均等に4種で割って3.125%。

個人や少数グループの報告ではもちろん偏りがありますが、ナイアンティックは従来そこまでわずかな調整をしてこなかった経験則から、おそらく妥当と思われるのがこの数字です。ただし、任意のタイミングでサイレント確率調整の可能性は常にあります。

ポケモン交換のシステムが実装された現在では、どうしても自分で引かねば手に入らないこともなくなりましたが、今後も比較的レアであり続けるであろう地域限定を引いておきたいならば、残り1週間ほどできるだけ歩くか、あるいは孵化装置を買い込んでナイアンティックの業績を支える必要があります。

なお、確率変動系のイベントを含めて、タマゴの中身(孵化候補のテーブル)は入手した時点で確定する仕組み。つまり8日までに入手さえしておけば、残りはゆっくり孵化させても地域限定ガチャが引ける仕組みです。




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関連キーワード: niantic, pokemon, Pokemon GO, pokemongo
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